【就活Q&A】①合説を最大活用するための5つのポイント



アイコン佐藤2佐藤 「佐久間さん、こんにちは!」

アイコンsakuma3佐久間 (以下、佐久間)「こんにちは!ナビオープンまであと一週間を切ったけど、就活の進み具合はどう?」

アイコン佐藤2佐藤 「今は、いまいち合説(合同説明会)の参加の仕方がわからなくて、どこに行こうか迷ってます、、」

アイコンsakuma3佐久間 「確かに『合同には参加したほうが良いですか?』っていう質問をよく受けるから、今回は合説について説明しようか!」

アイコン佐藤2佐藤 「お願いします!合説って色んなところで開かれるので、なんとなくで決めて、なんとなく参加してしまうのが嫌で、、都内の学生のように『とりあえず参加してみよう』っていうのが中々できないので、、」

アイコンsakuma3佐久間 「そうだね。ナビサイトに登録していると、色んなところから合説の案内が来るから迷っちゃうよね。じゃあ、そもそも合説ってみんながみんな参加すべきなのかな?」
アイコン佐藤2佐藤 「もう内定をもらっていて、内定承諾をしている人は参加する必要ないですね(笑)」

アイコンsakuma3佐久間「そうだね(笑)加えて、就活状況によって変わってくると思うよ!

  1. 就職活動を始めたばかり・志望企業絞れていない
  2. 志望企業は絞っている・個別説明会に参加できなかった、できない
  3. 志望業界は絞っている・個別説明会に参加できた、できる」
アイコン佐藤2佐藤 「1つ目のパターンは、確実に参加したほうがいいですね!」

アイコンsakuma3佐久間「そうだね!合説のメリットとして多様な業界の企業が集まるから、自分の考えていなかった業界の幅を広げたり、逆に絞ったり出来るよね。」

アイコン佐藤2佐藤 「そうですね!それから、説明会ではこんなことが話されるんだっていう全体の流れみたいなものがが掴めますよね!」

アイコンsakuma3佐久間 「そうだね。2つ目のパターンは出来れば参加した方がいいと思うよ。ナビやパンフレットに書かれていない情報は、質問できるから積極的に手を挙げて聞くべきだよ!」

アイコン佐藤2佐藤 「そうですよね。日本の会社だけで440万社もある中、同業企業の違いをネットだけで見つけるのは難しいですもんね、、」

アイコンsakuma3佐久間「うんうん。それに、もし選考に進んだ時に『何で個別説明会に参加しなかったの?』と面接官に聞かれた時に、合説に参加していれば答えやすくなるね。」

アイコン佐藤2佐藤 「そういう質問もされるんですね!」

アイコンsakuma3佐久間「そうだよ。もしきちんと答えられなかったら、志望度が低いと思われてしまう可能性が高いから、気をつけないといけないね。」

アイコン佐藤2佐藤 「確かにそうですよね、、3つ目のパターンはどうでしょう?」

アイコンsakuma3佐久間「3つ目のパターンは、基本的に参加しなくていいと思うよ!参加するメリットがないからね。業界に特化した合説がひらかれる場合、参加したほうがいいかもね!」

アイコン佐藤2佐藤 「わかりました!では、参加する場合に心がけることや、準備しておくことはありますか?」

アイコンsakuma3佐久間「大前提として、合説はただ企業説明を受動的に聞く場ではないということを理解していないといけないよ!」

アイコン佐藤2佐藤 「そうですよね、、なんとなくみんなが行くからという曖昧な理由で参加してしまってはもったいないですよね!」

アイコンsakuma3佐久間「うんうん。特に、地方就活生はお金をかけてせっかく都内の合説に参加しても、どこの企業をどう回ったらいいかわからなくて、人だかりに疲れて何も得るものがなく帰ってしまうということもあり得るからね。」

アイコン佐藤2佐藤 「恐ろしいですね、、」

アイコンsakuma3佐久間「そんなことにならないために、合説を最大活用するための5つのポイントを紹介しよう!
  1. 事前に話を聞きにいく企業をチェックをつけておこう
  2. 空いている企業から回り、出来る限り、多くの企業の説明を聞こう
  3. 質問は考えておこう
  4. マナーは守ろう
  5. 就活仲間をつくろう」
アイコン佐藤2佐藤 「事前に聞きにいく企業をチェックしておくのは大切ですよね!数ある合説の中から選ぶので、少しでも興味がある企業は確実に回れるようにしておきたいですね。」

アイコンsakuma3佐久間「そうだね!せっかく参加しているのに、パンフレットとにらめっこしている学生をよく見かけるけど、時間がもったいないからね。」

アイコン佐藤2佐藤 「確かに、、2つ目の空いている企業から回るのは何故ですか?空いている企業は、人気の企業じゃないような気がするのですが、、」

アイコンsakuma3佐久間「まさにその通り!でも人気企業=優良企業ではないから、人気のない企業の中から優良企業を見つけるのが合説の醍醐味でもあるんだよ!まだ志望業界が定まっていない人は特に、多くの企業の説明を聞いて、知見を広げるべきだね。」

アイコン佐藤2佐藤 「ですね!あまり業界分析や企業分析をしていないと、BtoCの有名企業に学生が集まってしまいますよね。3つ目の、質問を考えておくのが一番難しい気がします、、どんな質問が失礼ではなく、より会社のことを知れるのでしょう?」

アイコンsakuma3佐久間「大事なことは3つあるよ!1つ目は具体的に質問すること。2つ目はみんなに役立つ質問をすること。3つ目は相手が積極的に答えたくなるような質問をすること。」

アイコン佐藤2佐藤 「(うーん、、)」

アイコンsakuma3佐久間「例えば、具体的に質問するっていうのはこういうことだね。

『御社での仕事は楽しいですか?』(YES/NOクエッション)→『御社で仕事をしていて一番楽しいと思う瞬間は、どのようなときですか?』(5W1H クエッション)」

アイコン佐藤2佐藤 「おおー!具体的なエピソードが聞けそうですね!」

アイコンsakuma3佐久間「そうだよね!みんなの役に立つ質問っていうのは、個人的な質問にならないってことだね。個人的な質問っていうのは

『私の大学では、OBがいないのですが、OB訪問は受け付けていますか?』とかっていうことだね」

アイコン佐藤2佐藤 「確かに、、全体の場で聞くのには不向きですね。」

アイコンsakuma3佐久間「そうだよね。最後の、積極的に答えたくなるような質問をするっていうのは、聞き方次第で同じ質問でも答える側もマインドが変わってくるよね。例えば

『御社の強みは何ですか?』より『御社が○○で業界No.1を獲得している理由を教えてください』のほうが相手も答えようって思ってくれるよね!」

アイコン佐藤2佐藤 「全然違いますね!しかもこの質問なら、志望動機としてESにも生かせそうですよね!」

アイコンsakuma3佐久間「そうだよね!じゃあ、合説を最大活用するための5つのポイントに戻ろうか。4つ目は、マナーは守ろうってことだけど、企業の方は思ったより学生の行動を見ているっていうことを前提として頭に入れて行動したほうが良いね!」

アイコン佐藤2佐藤 「そうなんですね、、身だしなみは整えていくようにしています!」

アイコンsakuma3佐久間「身だしなみは重要だね。それから、企業ブースに入るときは明るく挨拶して、質問をするときは名前を言ってからはきはきと話すっていうのも、印象を左右するポイントだね!」

アイコン佐藤2佐藤 「(ふむふむ!)あとは当たり前のことかもしれませんが、ただぼーっと話を聞くのではなく、大事なことはメモしながら聞くことですかね!」

アイコンsakuma3佐久間「それは大事なことだよね。単純にメモをしていれば、後から振り返ることができるしね!」

アイコン佐藤2佐藤 「はい!では、5つ目の就活仲間をつくろうというところですが、就活は情報戦と言われる中、就活仲間と情報交換するのって大事ですよね!就活シェアハウスでも、同じ業界志望の学生と情報交換したり、がんばってる人の話聞いたりして刺激受けています!」

アイコンsakuma3佐久間「いいねいいね!次は、地方就活性なら都内の学生と話してみたらいいよ!新しい情報や価値観が得られる可能性が高いからね!」

アイコン佐藤2佐藤 「わかりました!話しかけてみることにします!」

アイコンsakuma3佐久間「この5つのポイントを押さえれば、一回一回意義のある合説の参加ができるんじゃないかな!」

アイコン佐藤2佐藤 「はい!ありがとうございます!」