納得感を大切に、JACリクルートメントのS.Iさん

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現在のお勤先:ジェイエイシーリクルートメント
出身大学:三重大学人文学部卒

学生時代はゼミナールに没頭し、・・・地方創生の活動にも意欲的に取り組んだ。
S.Iさんの就活の軸は成長と人だった。

就活の時期:大学3年生の3月から
座右の銘:Where there’s a will, there’s a way
おすすめの本:アルケミスト


社会人時代の話を聞く
就活時代の話を聞く

<この記事の要点>
・就活の軸は・・・成長を意識。
・入社して感じたことは…新卒が求職者への提案難しい
・就活生に言いたいことは…納得感を大事に。


Sさんの就活スケジュール~職歴スクリーンショット 2018-02-15 20.13.15

解説:大学4年生の3月頃から1DAYインターンや説明会に参加。ESや筆記対策も同時に進め、5月頃から選考開始。一旦は6月下旬に群馬県内の企業に内定をもらったタイミングで、本当にここに就職して良いのだろうか?東京に行った方が自分の成長になるのでは?と疑問を感じ、7月頃から就活を再スタート。8月半ばくらいに終了しました。


社会人時代の話

企業と求職者の両方にアプローチ
ミカタマンアイコン
現在お勤めの会社についてお聞きします。どういった業務内容でしょうか?


ミドル・シニア人材に特化した両面型の人材紹介会社に勤務しています。
その中でも商社・物流業界を担当しており、 企業側への法人営業及び、求職者とのキャリアコンサルティングを行っています。
具体的には、法人営業では企業の新規開拓をし、人事部長や役員、社長と1対1で商談を行います。人材ニーズをヒアリングし、人材の紹介や提案を行います。一方求職者のコンサルティングでは、面談や求人の紹介、面接対策を行います。企業に入社した後も、継続的なフォローを行っています。


「ありがとう」の一言で頑張れる
ミカタマンアイコン働いていく中で、どういったときにやりがいを感じますか?
ー 自分の介在価値を感じられた時です。自分がプッシュした求職者が企業に受け入れられ、面接、内定と進んでいくとき姿を見るとき、この仕事についてよかったなあと感じてます。


転職経験がない自分が求職者に提案する難しさ

ミカタマンアイコン反対に、入社後苦労したことはありましたか?
ー 
色々思い浮かびます(笑)
印象に残っているのは、入社後すぐに感じた「求職者に対して転職経験のない自分がする提案に自信が持てなかったこと」です。求職者から相談を受けたにも関わらず、一緒に悩んでしまい、求職者をより悩ませてしまう結果になってしまったこともありました。

ミカタマンアイコン顧客の方が、人生の先輩ですもんね…。どうやって打破しましたか?
ー 
自分が描く世界を実現するワクワク感や、自分が世界を変えてやるんだという気概を持ち進んで先輩に相談し、2つの考え方によって打破しました。
1つは「自分は確かに転職のプロではないが、転職支援のプロであることを自覚すること。」2つめは、「一緒にキャリアについて悩みながら提案するのではなく、その方にはいくつキャリアのゴールがあって、そこにたどり着くまでにはどんなルートがあるのかを話せるようになることが大事であること。」これらを意識して業務に取り組んでいます。それからは転職支援のプロとして自信をつけるためにとにかく面談をこなし、PDCAを回し、以前よりはしっかりと提案できるようになりました。

ミカタマンアイコン仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?
ー 2つあります。1つは自分の武器を知って、それを磨くこと、もう1つは自分のできることから始めて、その範囲を広げることです。自分の武器を知ることで自信に繋がると思うし、小さな目標を少しずつ達成していくことが自分の成長に繋がると実感しています。

「もっと個人のキャリアにフォーカスしたい」

ミカタマンアイコンS.Iさんの今後の目標を教えて下さい!
ー 成長したいです!具体的には、もっと個人のキャリアにフォーカスできればと考えています。イメージしやすいように島で例えると、いまの私の仕事ってA島(求職者在住)とB島(企業)に橋をつくって、A島にいる求職者がB島に渡れるようにすることです。将来的には、私もB島で暮らしながら、求職者の活躍を見守れたらいいなと考えています。

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就活時代の話

「人がその場で楽しく働くこと=地方活性化」

ミカタマンアイコン次に、学生時代のことについてお聞きします。学生時代はどんな活動をしていましたか?
ー ゼミナールで地域の活性化を目的としたヘルスツーリズムを企画、運営しました。旅の行程に地域の名所を組み込んだり、昼食のお弁当を地元の特産物にする等といった工夫を凝らして実践しました。その他にもCSVを地方版で落とし込む等、地域に関連した活動を行っていました。
こうした活動を通じて、自分の中で「人がその場で楽しく働くこと=地方活性化」という定義ができました。そして私自身人が生き生きと働くことを支援したいという想いが強くなっていきました。

ミカタマンアイコンなるほど、現在のお勤め先に決めた理由も’人’への想いからですか?
そうです。ひとつは人材業界かつ実力主義な社風だということ、もう一つは両面型の紹介業ということで他企業の2倍成長できそうだと感じたことです。
ミカタマンアイコン成長を軸に就活を進めていったんですね!
ー 
そうですね、成長したいという想いをもって就活を進めていました。実力主義の会社なので、報酬や売り上げなど数字で評価されることもあります。でもそれを辛いと感じたことはないし、むしろ知りたいと思ってます。それが今の自分への評価だと受け止めて、頑張る契機にしています。


東京は成長に繋がる最高の環境

ミカタマンアイコン就活をリスタートしたそうですが…
就職活動を勧める6月の終わりに群馬県内で内定をもらったタイミングで、本当に群馬で就職して良いのだろうか?東京に行った方が自分の成長になるのでは?と思ってやり直しました。


ミカタマンアイコン東京はやっぱり特別ですか?
ー 群馬がダメってことでは全然ないです。ただ東京の方が人口の母数が多く、出会う人も優秀な人が多いイメージがありました。ビジネス面で見ても最先端で活躍している企業が多いので、そういった意味で東京という環境に身を置いた方が自分の成長に繋がると考えました。


納得感を大切に

ミカタマンアイコン最後に就活生にメッセージをお願いします!
ー 一番大切なことは「納得感」です。それを得るための情報収集を、ぜひ頑張ってください!


<interviewer/writer>中川(弘前大学3年)

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