東京就活でGoogleMapsを使いこなすべき5つの理由

【就活生が活用すべきサイトとアプリ10選】③GoogleMaps

地方就活生必見コラムとは地方学生の就活に役立つ情報のみを記事にした地方のミカタオリジナルコラムだ。地方就活生にとって貴重な「時間」「お金」といった資源を効率よく就活に使って頂くために地方のミカタスタッフが執筆している。

本コラムは地方から東京に出てきて就活をしている、する予定である大学生でgooglemapを使ったことがない、または使いこなせていない人向けの内容になっている。よって、既にgooglemapを使いこなしていたり、東京で就活するつもりがない方は読み飛ばしてもらっても構わない。


1. GoogleMapsとは
Googleが提供している地図アプリである。

住所や施設名での検索はもちろん、スタートとゴールを入力して経路を検索することもできる。ブラウザでも利用できるが、移動中に使うことを考えるとアプリ版を使うことが多い。
GooglePlayもしくはappstoreでインストールできる無料アプリだ。
機能としては住所検索、施設検索、経路検索、ストリートビューなどがあり、世界で最も有名な地図アプリである。
詳しい機能はGoogleMapsを使いこなすべき理由1~5とともに紹介する。


2. GoogleMapsを使いこなすべき理由1

東京の地形は想像以上に複雑だ。

東京都新宿
北海道札幌
2つの画像を見てもらえると分かるのだが、東京はとにかく駅がでかい。
特に新宿駅、東京駅、渋谷駅。この3つの駅で降りる場合は心して掛からないといけない。
軽い気持ちで出口を間違えて反対側にでると、正しい出口側に行くのに20分以上は掛かるだろう。
それにも関わらず出口は30個もあったりする。
東京在住の人からも巨大迷宮と呼ばれているのだから、地方から来る方は超巨大迷宮だと思って準備するべきだ。
会社HPのアクセスのページに駅徒歩10分と書いていて10分前に着こうと思っていくと間に合わなかったなんて話を毎年地方学生から聞いている。駅周りを1時間ぐるぐるしていたなんて話も聞く。「もっと早く出発していれば良かった」ではなくあなたの道の調べ方が悪かったのだ。
googlemapを使っていればどの出口から出ればいいか、今自分がどの方角を向いているのかがわかる。
地図を拡大していけば、1つ1つ何番出口か書いてある。改札を出る前に目的に最寄の出口を確認して看板をよく見てでるのが良い。決して人の流れに流されて適当に出ないこと。




3. GoogleMapsを使いこなすべき理由2
ストリートビューで実際の風景を確認できる。
新宿駅のストリートビュー
国内で実際の風景を確認できるストリートビュー機能があるアプリはgooglemapsのみだ。
万が一他のアプリでも使えるものがあれば教えてほしい。
行き方だけでなく、実際の写真も事前に見ておくとかなり安心できるだろう。
パソコンだと簡単にストリートビューモードに切り替えることができるがスマホでは切り替えボタンはないので以下の操作で使ってほしい。
 ストリートビューモードになったら青い線をなぞって移動することもできる。念には念を入れて周辺の風景も確認できるのだ。
地図に載っている道路や建物の感覚と実際のものが違うという理由で私も迷うことがあるのだが、ストリートビューを使ってからはそういうことはなくなった。


4. GoogleMapsを使いこなすべき理由3
スタート地点から目的地までの経路検索ができる。
現在地から目的地まで今すぐ行きたいと思ったとき、右下の経路ボタンを押して、目的地に住所を入れて検索ボタンを押すだけで経路を検索することができる。
現在地から最寄の駅まで徒歩何分かかるか、どの電車に乗ればいいか、トータルで何分かかって電車代はいくら掛かるかなどが全て分かる。
全く初めての場所に行くときはこの機能を使うことによって事前にイメージすることができる。
ただし、電車の乗り換えが必要な時などは路線検索専用アプリの「Yahoo!路線」が使いやすいのでそちらと併用しよう。
Yahoo!路線については国内でも最も使いやすい路線アプリでgooglemapと同様東京の人は使いこなしている。
次回の記事で詳しくご紹介するので是非読んで頂きたい。


5. GoogleMapsを使いこなすべき理由4
カフェ、コンビニなどの施設検索ができる。
この機能は皆さんご存知だと思うのだが、就活生にとってはかなり便利な機能だろう。

カフェ、コンビニ、証明写真、マックなど必要となった施設を検索すると最寄の施設一覧が出てくる。
最近は「電源 カフェ」のような組み合わせの単語でも最適な結果が出るようになっている。
そしてアイコンをそれぞれタップすると5つ星評価の口コミや現在地から徒歩何分かかるかなどが分かる。
更に施設名をタップすると施設の説明、営業時間、電話番号、HP、混雑する時間帯など詳細も見ることができる。
ここまで詳しく見れるのはgooglemapsだけだ。


6. GoogleMapsを使いこなすべき理由5
東京の人はみんな使っている。
これらの理由によりgooglemapsが最も使いやすく、東京に住み慣れている人でさえ、googlemapsを日常的に使っている。そして、みんな使っているので、住所だけ伝えて「googlemapで住所入れて行って」のような会話が普通になっている。
一昔前であれば住所だけでは物足りず、駅から目的地までの行き方を補足して説明することが多かった。しかし、今では住所だけ伝えれば十分というのが常識になっている。
なので「住所だけだと分かりにくい、迷ってしまう」というのはあなたの怠慢に思われてしまうのだ。
まだ使っていない人は今から早速使い始めよう。


7. iphoneに最初から入っている「マップ」じゃだめなのか?
ここで注意点が1つある。
あなたのiphoneにデフォルトで入っている「マップ」というアプリはgooglemapsと見た目がよく似てるが全く別のアプリであることだ。appleが独自で開発しているが、機能も全く違う。その違いはじゅりんHACKというサイトで紹介されていたので気になる方は見てみるといい。

私はgooglemapsをお勧めする。