大手印刷系列内定【南山大学18卒Y.D.さん】

yd1


名前(イニシャル):Y・D
内定先:大手印刷系列
大学:南山大学 人文学部
出身地:愛知県名古屋市
学生時代の主な活動:フリーペーパー制作(広告営業・カメラマン)
就活を始めたときの志望業界:広告制作、デジタルマーケティング
おすすめの本:海賊と呼ばれた男
キャッチコピー:自分の心に正しく生きる

【地方就活生OBOGインタビュー】

1年間の休学の先に出会えた
「時間を忘れて没頭できる環境」

大学4年次になる前に休学して東京で一年間様々な会社でインターンしたY・Dさんにインタビューをしました。自分のやりたいことにどんどん取り組んだ人とは少し違う就活活動に迫ります。

さくっと要点をまとめると

ミカタマンアイコン よろしくお願いします。早速ですが、地方学生で休学をして東京でインターンをやるのは珍しいですよね。そのきっかけは何だったんですか?

ー 人文学部の組織心理学のゼミに入っていて、ゼミの先生がたまに東京で研修を開いている為、そのアシスタントとして東京に来ることがありました。その際に東京のある会社から長期インターンに誘われたのがきっかけです。

ミカタマンアイコン 最初迷いなどはなかったですか?

ー そうですね!思い切って休学をしました。そういう選択があってもいいかなと思いまして。

ミカタマンアイコンすごい決断力です!この一年間どのようなインターンをされましたか?

ー 長期インターン2社短期インターンにも8社くらい行ったのでいろんな種類がありましたね。長期インターンではインターン先の会社が運営するシェアハウスの管理人やテレアポなどの営業、あとは資料作りなどの事務作業をしてきました。

ミカタマンアイコンシェアハウスを管理!?…それもしかして・・・

ー ………そうです。地方のミカタです!

 

yd2地方のミカタインターン生時代の様子

ミカタマンアイコン先輩ですね!様々なインターンは自分にどんな影響を与えましたか?


ー 長期インターンは、実務に近い仕事を経験させてもらえたので、自分に向いてる仕事・向いていない仕事がよく分かりました。それは就活にも大きな影響があって、そこから「売る」仕事じゃなくて、「つくる」仕事を探し始めましたね。短期のインターンでは、自分が逆立ちしても叶わないような学生に会って刺激を受けました。自分は自分の得意なところで勝負しないと、みたいな。

ミカタマンアイコン「売る」仕事ではなく、「つくる」仕事が向いていると感じたポイントは…?

ー 売る仕事よりつくる仕事に「時間を忘れて没頭できる」からです。 自分はアイデアを考えて、形にしていく時間に没頭しやすいのですが、「売る」仕事より「つくる」仕事にそれを多く感じました。 地方のミカタで言えば、企業向けに資料作って徹夜した時とかがそれにあたります!

ミカタマンアイコンなるほどです。ちなみにフリーペーパーのサークルにも入ってたんですよね?具体的にどういった業務をされてきましたか?

ー フリーペーパーでは営業部に所属していて、年4回の発行の経費を集めるために動いていました。思っていたよりも世界が広く、接点を持ったことがない人たちに出会えました。例えば広告のやりとりをする中で社会人の方とやりとりしたり、モデル活動をする学生の撮影に立ち会ったり。フリーペーパーの活動をしていて感じたことが二つありました。一つ目は初対面の人と仲良くなっていくことが好きなこと。二つ目は学生レベルじゃない営業をもっと知りたいということです。

 

yd3高校時代の友人との一枚

ミカタマンアイコンフリーペーパーで営業に出会い、インターンを通じて向いている仕事に気づき就職活動をされてきたのですね。つながりがありますね。ちなみにそこから今の会社とどのように出会ったのでしょうか?

ー たまたま自分の元同級生がある大手の印刷会社に入社していたので、この業界について興味がありました。リクナビやデアイバカンパニーの就活イベントなどを使い、自分のやりたいことに近い沿った会社を見つけることができました。


ミカタマンアイコン元同級生!内定先に決めた具体的な理由はどのようなものですか?


ー 比較的大きな企業なのに、芸術系の学部を出ていなくとも確実に「つくる」仕事に関われることが決め手です。 普通に広告会社へ入っても「売る」仕事に就く可能性が高いし、制作会社で手を動かす作業で徹夜連続…みたいなのも嫌でした。 なので、「売る」仕事は本社がやって「つくる」仕事だけを請け負う。企画は自社でやるけれど、制作は他の会社にも発注して進められる。内定の決まった会社がそういうスタイルの内定先が自分にはちょうど良いなー、と。

ミカタマンアイコン確実に自分がやりたいことに関わる!素晴らしいですね。ただ、それはどのようにして企業と向き合う中で見極めたのですか?

ー 最初は興味で応募して、その後選考に進んだり、ホームページで情報を得たりする中で、自分の求めてるものとぴったりじゃん!と気付いていきました。

ミカタマンアイコンありがとうございます。ちなみにY・Dさんはどんな社会人になりたいと思っていますか?

“良い加減”で仕事ができる社会人ですね。無駄に働きすぎることなく、頑張りポイントが分かっていて、要領よく結果を出せるようになりたいと。息を吸うように結果が出せる人になれたら、めっちゃかっこよくないですか?(笑)そういう社会人でいたいですし、自分が組織の上に立つときはそういう風土を作りたいですね。

ミカタマンアイコンどうしても頑張りすぎるとミスも起こるし、余裕がないように見えますからね。最後に就活生にメッセージをお願いします。

ー「やりたいことを決めて、それに向かって一直線」みたいな就活はとっても綺麗ですが、世の中そんな人ばかりじゃないと思っています。経済的な事情は別として、必ず4年で卒業する必要もないんじゃないでしょうか。ファーストキャリアはこれからの人生に関わる大事な一歩。考えなしに就職するのはリスクが高いし、「あの時ちゃんと考えておけばよかった」なんて後で転職活動するのはもったいない。僕はどちらかといえば寄り道してきたタイプですが、就活の結果には満足しています。こういうキャリアの探し方もあるんだよと知ってもらえたら嬉しいです。


<interviewer/writer>: Jade Lu(弘前大学3年)

【Y.D.さんにOBOG訪問や就活相談ができます!】

Y.D.さんにOBOG訪問や就活相談、とりあえず話が聞いてみたいなど
ご希望の方は以下の連絡先に直接コンタクトをお願いします。

対応可能な連絡先:



*OBOGの方はボランティアでの協力のため、常識をもった言動をお願いいたします。

OBOG図鑑リリース予定
就活シェアハウスは

就活シェアハウスは①

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です