はぐくみプラス内定【西南学院大学18卒I.N.さん】

in5

名前(イニシャル):I.N
内定先:株式会社はぐくみプラス
大学;西南学院大学人間科学部
出身地;福岡県
将来の夢:今のところは、自分のお店(カフェ)をもつこと
学生時代の主な活動:学生団体AFFECT FUKUOKA
就活を始めたときの志望業界;不動産デベロッパー、出版、広告
キャッチコピー:人にされて嫌なことはしないこと、人にされて幸せになれることをするから意味がある。

【地方就活生OBOGインタビュー】

夢は、大切な人の帰る場所になること

今回は、やわらかい癒しの雰囲気をもっているIさんにインタビューしました!中学の頃から漠然とカフェをやりたいと思っていたのには、Iさんらしいとても素敵な想いがありました。19卒のみなさんに向けたメッセージも必見です!

さくっと要点をまとめると

ミカタマンアイコン よろしくお願いします!まず、就活のスケジュール感を教えて下さい。

3年夏、ある一社のインターン選考に行ったのが始まりです。学科柄、実習が6、8、10月と立て続けにあったので、本腰を入れたのは11月からです。その後、業界業種問わず1day・2daysインターンや合同選考会、就活セミナーに予定が合う限り足を運び、経験値を上げることに専念していました。この頃から持ち歩いていた就活ノートには、インターンなどで得た情報や自己分析を全て書き込んでいます。1月からは、就職先で長期インターンを始め、ライターとしてコラムを書いていました。リモートでインターンをしつつ2月は丸1ヶ月東京の就活シェアハウスに住んで1日3社の説明会に奔走し、とにかく会社との出会いの幅を広げ、面接回数を積むことに専念しました。3月に「ここに内定を頂いたら内定承諾する」と思った企業の選考に落ちたのをきっかけに4月から再度自己分析をしたり選考に進んだりした末、5月中旬に終了しました。

ミカタマンアイコン お疲れさまでした!専攻は児童教育ですよね!?保育園や学校の先生になることは考えてなかったのですか?

入学してから民間企業に就職するか先生になるか決めようと思っていました。なので、元々絶対先生になりたい!と思っていたわけではなかったです(笑)実習等を通して、先生という職業のやりがいや魅力を知ることが出来ました。ですが、それ以上に子供とその父母だけじゃなく、もっと幅広い色んな人と関わりたいという思いが強かったため、3年生の6月頃に民間企業で就職しようと決断しました。大学に入った意味を残したいと思っているので、実習も手を抜かずに、絶対に免許は取ると決めています。

 

in3中学からの同級生と北海道旅行。
本当に旅好きです。


ミカタマンアイコンなるほど、資格試験も頑張ってください!!就活ノートにはどんなことを書いていましたか?

企業の理念や事業内容はもちろんですが、その他に社員さんがぽろっと言った一言や雰囲気、社員さん同士のエピソードもちょこちょこ書いていました。また、その日1日の感想を日記形式にして、書いていました。そうすることで、後から見返したときに、当時自分は何を思っていたのかを思い出しやすくなったり、自己分析や整理するきっかけになっていました。


ミカタマンアイコン日記いいですね!私もそのようにノートを作っていこうと思います!就活での一番の苦労は何ですか?

「人生をかけて成し遂げたいことは何ですか?」「将来どんな人になりたいですか?」という遠い未来についての質問がとても苦手でした。過去の自分、自分の置かれた家庭環境、現在の自分…と過去分析を積み重ねて行く中で、自分の大切にしているものが見えてきて、少しずつ未来について考えられるようになっていきました。

 

in2所属していた学生団体で
先輩の卒業祝いをしたときの写真

ミカタマンアイコンIさんの大切にしているものとは何ですか?もし宜しければ、教えて下さい!

大切な人の”帰る場所”になることです。
なんでそう思っていたのかずっと不思議だったのですが、中学の頃からなんとなくカフェをやりたいと思っていました。その理由を就活で1人東京に出てきていた時に気づきました。1か月ほど就活シェアハウスに住んでいたのですが、その時、知り合いもいなく1人で上京してきた東京でも「おかえり」と言ってくれる人がいる、帰る場所があることってすごく嬉しい、こうゆう空間いいなってしみじみ感じました。それから自分がずっとカフェをやりたかったのは、自分自身が帰る場所になりたいって思っていたからだってことに気づきました。

ミカタマンアイコン​それで、将来の夢が自分のお店(カフェ)をもつというものだったのですね!

特別カフェにこだわっているわけではないです(笑)というのも、私の人としての夢が「私の居る場所が、私自身が、大切な人の”帰る場所”になること」だからなんです。私には、場所に対する執着心や帰属意識があまりありません。でも、帰りたいと思う場所はもちろんあって、そこには必ず「人」がいるんですね。そんな「人」になれたら、「存在」になれたら、「場所」になれたらな、と思っています。そこで私がその夢を叶えるために1番イメージできている手段が、カフェを持つことなんです。ただこれは暫定的な夢で、先ほど述べた夢が叶うなら、カフェではない他の形でももちろんいいと思っています。

 

in4最終選考後、内定をもらった日の写真。涙で顔がぐちゃぐちゃでした笑

ミカタマンアイコン 自分の帰る場所があるって心強くてすごく安心しますよね!そうゆう場所を自らつくりたいと思う所尊敬します。就活をしていく上で大事にしていたことはありますか?

自分が深くかかわった人と一緒にその人にとっての喜びや幸せをつくりたい。会社の成長フェーズに携わりたい。会社全体としての仲間感がある会社。この3つを重視していました。でも何より言葉にできないようなものが一番大切だと私自身思っていました。なので、就活は会いに行く、自分自身で感じるということを徹底していました。


ミカタマンアイコン自分の直感のようなものを大切にしていたのですね!内定先に決めた一番の理由は何ですか?

自分の強み・弱みにきちんと向き合って、それを隠すことなく「ありのままの自分」で働くことができる会社だと思ったからです。内定先は、選考過程がとても特殊で、5次選考まである中で面接はたったの1回でした。笑面接だけで選考が行われると、どうしてもよく見せようとしてしまうと思うんです。でも、それができないからありのままの自分を見てもらえたし、その強み弱み含めて一緒に働きたいと思ってもらえているんだと感じることができました。

in1趣味の一眼レフは、常にカメラを携えていた父親からの影響がとても大きいです

ミカタマンアイコンありのままの自分を受け入れてくれる会社、すごく素敵です!!最後に、就活生に向けてメッセージをお願いします!

就活は、皆さんにとってどんなものでしょうか?
自己分析、業界分析、GD練習…、色々な準備や練習が必要ですが、何より大切なのは、「自分は就活したいからこれをしているんだ」という気持ちを忘れないことだと思います。
就活が「やらなきゃいけないからやっているもの」になった途端、就活は人から強制されている苦しいものでしかなくなります。就活はやらなくてもいいんです。でも、「就活する」と決めたのは自分であって、そこに何かしらの理由があって「就活しよう!」と思っているはずです。それに、就活は「自分と向き合いながらいろんなこと吸収してね!」と社会全体が就活生にプレゼントしてくれている時間です。たくさんの社会人と出会って、一対一で時間を作ってもらって、自己分析に時間を割いて考え込んでも誰にも咎められません。そんな素敵な時間を無駄にせず、「やらなきゃいけないもの」ではなく「やりたいからやっているもの」にしてほしいなと思います。私は、就活とっても楽しかったです!19卒のみなさんのこと、応援しています。


<interviewer/writer>:Nakagawa Mizuki(弘前大学3年)

【I.N.さんにOBOG訪問や就活相談ができます!】

I.N.さんにOBOG訪問や就活相談、とりあえず話が聞いてみたいなど
ご希望の方は以下の連絡先に直接コンタクトをお願いします。

対応可能な連絡先:



*OBOGの方はボランティアでの協力のため、常識をもった言動をお願いいたします。

就活シェアハウスは

就活シェアハウスは①