CDG内定【熊本学園大学18卒Y.I.さん】

yi1①

名前:(イニシャル)Y.I
内定先:CDG
大学:熊本学園大学
出身地:熊本県
将来の夢:大切な人を守れる人
学生時代の主な活動:超アルバイター 学生団体代表 ボランティア活動 地域活性化活動 インターンシップ
就活を始めたときの志望業界:特に決めていない
キャッチコピー:グータラしてても未来はない

【地方就活生OBOGinterview】

地元のことを

日本に・世界に、発信したい。

今回は熊本学園大学の、Y・Iさんにインタビューをします!どんな就活をしていたのか・どんな人柄なのかを探っていきます。

さくっと要点をまとめると
ミカタマンアイコンよろしくお願いします!現在、夜の23時を過ぎたころですが、この時間まで何をされていたのですか?

結婚式場でのアルバイトをしていました!大学1年生の頃から続けていて、土日はほとんど毎週のように12〜13時間働いていますね(笑)

ミカタマンアイコン12時間!?私も結婚式場のバイトをしたことがあるのですが、ヒールで長時間立ち仕事をして、足の爪が死んだので、1回でやめてしまいました(笑)Y・Iさんは、その他、どんな活動をされていたのですか?

地域活性化活動・ボランティア活動を中心とする学生団体に所属していました。

ミカタマンアイコンなるほど!具体的にどのような活動をされていたのですか?

”熊本学園大学を卒業したことを誇りに思ってもらおう!”という目的のもと、メンバー1人1人が、どんなことができるかを考え活動をしていました。具体的には、熊本地震の際の復旧作業や、社会人の方と協力して、地域・商店街の活性化、サッカーチームの経営会社と協力して、サッカーチームを盛り上げる活動など、大学や地域社会に貢献するための活動をしていました。

 

y2商店街活性化イベントの時のもの


ミカタマンアイコンなるほど、地元愛が伝わってきますね。就活はどのようなスケジュールで進められていましたか?

大学2年生の夏に初めて就活系のイベントに参加しました。2年生の夏から秋にかけては、地元の企業見学や地元企業の人事に会う機会を多く持地、冬に就活のイベントに参加してから自己分析やESの練習を始めました。3年生の夏休みに参加した地方のミカタの就活合宿で、就活に対しての意識が変わりました。様々な考え方の仲間に出会って、それまで就職先は九州以外ならどこでもいいと思っていましたが、東京で就活をしようと決心しました。本格的に就活を始めたのは3年の2月です。最終的には6月の頭に終了しました。

ミカタマンアイコン かなり早くから就活を始められていたのですね。 6月まで就職活動をされていたと思うのですが、モチベーションはどのように保っていましたか?

まず、就職活動は楽しいという認識がありました。もちろん不安もあったのですが。終盤になると、就活を終えて帰っていく人たちも多くいたのですが、地方のミカタでたくさんの仲間たちができて、4〜5月も頑張っている仲間がたくさんいたため頑張れたました。また、地方のミカタの社員の方々に他の就活生と比べたらダメだよということをいつも言われていたので、そのことは常に意識していました。比べるのではなく、自分が納得して就活を終えることができるように意識を変えていました。

ミカタマンアイコン大切なことですね。就活において熊本と東京で感じたギャップはありますか?
情報量の差、就活意識の差、就活のスピード感の違いを感じました。

情報量ついてですが、就活イベントであったり、企業の情報などは本当にギャップがありました。
熊本を拠点に企業の情報や業種、業界の情報を集めるのと、東京では本当に大きな差があると思いました。私は地方のミカタの就活カフェが就活の拠点みたいなものだったんですが、同じ18卒仲間の情報や地方のミカタが提供してくれる情報から派生してまた新しい情報をつかむことが多かったです。
熊本でそういった就活に特化したサービスって聞いたことがなくて、頑張っても大学の就職課や友達、知り合いの先輩など、結構狭い範囲内の中で業界であったり企業であったりを知る術しかありませんでした。特に熊本は就活を始める時期が経団連の時期に沿った企業が多く、熊本での就活って、「企業名を聞いてわかる企業に入ることがすごい」みたいなところが強くて、そういった点で、情報もとても限られていました。
熊本の学生が就活に対して意識が低いとは全く思いませんが、私は私が知らないビジネスをしている企業をたくさん知りたかったので、少し物足らなかった気持ちはありました。

ミカタマンアイコン意識して多様性のある環境で情報収集をすることで量も質も上げていたのですね。就活での1番の苦労はなんですか? 

自分の将来への考え方が甘いのではないかと何度も不安になったことです。また、就活を早く終わらせたくて自分で自分に嘘をついているのではないか?と不安になったことです。漠然とこうなりたい、こうしたいという目標はあったものの、それが自分の中で明確ではなかったため、明確じゃないことは受け入れてもらえない、考え方が甘いと一蹴されるのではないかと不安で仕方なかったです。

 

ミカタマンアイコンそうだったのですね。自分の夢について教えていただけますか?

熊本に貢献したいということを宣言してきました。どのように貢献するかということは、具体的には決めていないのですが、熊本を全国に広める活動をしたいと思っています。
また、自分の母がシングルマザーで3人の子供を育ててくれた姿を見ていて、大切な人を守れる人間になりたいという思いもあります。

ミカタマンアイコン地元への想いが強いのですね。ただ、ファーストキャリアは東京の企業ですよね?今の内定先に決めた1番の理由はなんですか

ワクワクするからです。 内定先の事業内容がとても面白そうでワクワクしながら仕事ができそうだと思ったのと、なにかを創ることに携わることができる仕事だからです。

 

yi3①香川旅行にて金比羅山で1368段階段を登りきった後の写真

ミカタマンアイコンワクワク感!?なぜ、将来の夢や理想の社会人になるために、”ワクワク感”が必要だったのでしょうか。

私にとって理想の社会人は「仕事を楽しみながらイキイキと働く人」です。
そのため、仕事でのストレスを仕事の面白みで発散していける仕事に就きたいと思っていたので、ワクワクは重視していました。

ミカタマンアイコン理想の働き方ですね!ちなみに就職活動する中で、この”ワクワク感”の基準はどう判断していたのでしょうか。

私は「今まで世の中になかったものを創る」「新しい価値を世の中に提供する」というものにとてもワクワクする人間です。これは自己分析の積み重ねでわかったものでした。
自己分析を重ねていくことで、自分がモノづくりにワクワクする、や何かの発信者になることにワクワクする、などが分かってきて、そのような点を判断基準にしていました。

ミカタマンアイコンワクワクしながら働けるお仕事、素敵ですね。ファーストキャリアとジブンの将来の夢はどう繋がっていくことをイメージしていますか?

私は熊本の魅力を全国に伝えたい気持ちから広告業界に進みたいと思いました。熊本ってPRの仕方とかイベントの誘致があんまり上手くないんですよね。中学生からずっとそれを感じていて、何か自分にできないかって思ったんです。だから、ファーストキャリアは広告業界に決めました。

ミカタマンアイコンありがとうございます。最後に就活生にメッセージをお願いします!

就活をどうか楽しんでください^^ 振り返ってみると、私は就活がとても楽しかったです。楽しんだからこそ、いい結果が出たんだと思っています。 また、自分としっかり向き合おうとすれば、それだけ充実した就活になると思います。何か力になれることがあったら連絡してください!

<interviewer/writer>:Kin Nae(金沢大学3年)

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