大手通信キャリア内定【新潟大学18卒Y.C.さん】

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名前(イニシャル):Y.C
内定先:大手通信キャリア
大学:新潟大学経済学部
出身地:福島県
将来の夢:村を作った祖父母を超える伝説を作ること
学生時代の主な活動:居酒屋アルバイター
就活をはじめたときの志望業界:地銀、人材、通信
キャッチコピー:失敗は成功のもと

【地方就活生OBOGインタビュー】

偉大な祖父母を超える伝説をつくる

今回は村を開拓した偉大な祖父母をもつ新潟大学のY.Cさんをインタビュー!アルバイトしかやってこなかった自分に卑屈になっていた彼女が、どのように気持ちを切り替えて自分と向き合ったのか、どんな就活、どんな人柄なのかを探っていきます。

さくっと要点をまとめると
ミカタマンアイコンよろしくお願いします!まず将来の夢を見て驚いたのですが、Y.Cさんの祖父母さんは村を開拓したのですか?

そうなんです。私の祖父母は日本で一番開拓が難しいと言われていた場所を、「沢山の人に幸せになって欲しい」という想いで開拓したんです。この祖父母の想いに影響を受け、私もぼんやりとですが、「人のために何かできたらいいな」と思って、就活をしていきました。

ミカタマンアイコン 自慢のおじい様おばあ様ですね!その想いをもって行った就活のスケジュール感を教えて下さい。

3年の夏のインターンに参加しました。最初は地元に帰るつもりで、地銀のインターンに参加しました。それがきっかけでもっといろんな世界を見たいという気持ちが芽生え、10月から東京就職に進路変更しました。11月から企業の本選考に挑みながら5社ほどインターンに参加し、12月からESの添削や面接対策を本格的に行いました。しかし、東京の学生に比べてスタートが遅く自己分析をおろそかにしていたため3月、4月は苦労しました。OB.OG訪問や就活で出会った仲間と話す中で自己分析を進めました。そして5月にようやく自分の軸が完成し、そこから通信業界を中心に就活をすすめていき、6月半ばに内定をいただきました。

 

yc2趣味のフェス巡りの写真です


ミカタマンアイコン元々は地元就職を考えていたのですね。地元就職を考える多くの人が、公務員を志望する印象がありますがY.Cさんは考えなかったのですか?

もちろん、考えました。でも自分で適してないと判断しました(笑) 今後キャリアを歩む中で、自分の性格を考えると、追われている方が自分のチカラを発揮できると思い、公務員は目指しませんでした。

ミカタマンアイコン自分のやりたいことと性格を照らし合わせて判断したのですね!5月に完成した軸とはどんなものですか?

「みんなを幸せにできる仕事がしたい」というのと、「かっこいいお母さんになること」です。後者は、共働きの両親に代わって、農業をしながら自分を育ててくれたおばあちゃんを見てきて、自分も仕事と子育てをどっちも手を抜かないかっこいい母になりたいと思ったからです。

ミカタマンアイコン既に考え方がかっこいいです!!色んな業界がある中で、通信業界を選択したのはどうしてですか?

通信やインフラは、様々なきっかけを万人に与えられると思ったからです。例えば、最近増加している在宅ワークも通信のチカラがあるからこそ、各々が好きな場所で仕事ができます。通信業界はこれからも伸びしろがあると思うし、そのチカラは特定の誰かじゃなくて、多くの人を幸せにするサポートができると考えたからです。

ミカタマンアイコン​なるほど、内定先に決めた一番の理由は何ですか?

『人』です。私はこれから先一緒に働く人が自分と合わないと働き続けられないと考え、就職活動を進めていました。内定先は面接官の方との距離が近く、緊張して上手く話せない私の言葉を、どの会社よりも前のめりになって一生懸命聞こうとしてくれたこと。地方のミカタの紹介でOG訪問させていただいた方が、お仕事が忙しいにも関わらず夜中2時まで私のために時間を割いてくれたこと。こういう人と働きたい!と思える方に一番多く出会えたことが大きかったです。

ミカタマンアイコンきっと温かい社員さんが溢れている素敵な職場ですね!では、就活中辛かったことは何ですか?

『自信の喪失』です。地方のミカタのイベントの就活カーニバルでも周りの人たちがたくさんのオファーを獲得するなか、どこからもオファーがこない。アルバイトしかやってこなかった大学生活、特にアピールすることもない。『私なんてどうせ』が口癖になっていました。

 

yc3旅行での写真

ミカタマンアイコン周囲との差を見せつけられたときってダメージ大きいですよね…。

1社だけ、私の話を真剣に聞いて褒めてくれたところがあるんです。その時、中にはちゃんと自分を見てくれる企業もあるんだってことに気づきました。また、地方のミカタで出会った就活仲間や、OB.OG訪問で出会った社会人の方たちが私の話しを聞いてくれ、『嘘つかずに素直でいよう。ありのままの自分を受け入れてくれた場所に行こう』と気持ちを前向きにしてくれましたおかげで、就活を乗り切ることができました!

ミカタマンアイコン繕わずにありのままの自分でいることって難しいし、心細い気がします。覚悟を決めたY.Cさんかっこいいです!これからどんな大人になりたいですか?

一人でも多くの今までお世話になった人、これから関わる人、すべての周りの人を笑顔にできる社会人になりたいです。そのためにも1秒でも早く独り立ちできるように貪欲に学び取っていきたいです。    

ミカタマンアイコン応援しています!最後に、地方就活生に向けたメッセージをお願いします!

就職活動は正直、想像の何倍も何十倍もしんどくて辛いです。たくさん悔しくて自信なくすことも、時には泣くことだってあるかもしれません。でも全部全部、自分の未来のため!自分の信念を曲げずに、頑張ってください。応援しています!

<interviewer/writer>:Nakagawa Mizuki(弘前大学3年)

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