ゲーム業界内定【新潟医療福祉大学18卒W.K.さん】

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名前(イニシャル):W.K
内定先:ゲーム業界
大学:新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科
出身地:北海道札幌市
学生時代の主な活動:部活動 (サッカー) 、留学、国際交流団体の運営、就活支援団体の設立(学内)
将来の夢:世界一幸せになること
キャッチコピー:かっこよく生きる
おすすめの本:LIFESHIFT 、海賊と呼ばれた男、reality is broken

【地方就活生OBOGインタビュー】

サッカーに打ち込んだ高校3年間
あの日々のように夢中になれる環境を追い求め…

今回は、新潟医療福祉大学の W.K さんに、インタビュー! 高校サッカーでの経験をもとに企業選びをした W.K さん。一体どんな就活をしてきたのか、どんな人柄なのかを探って行きます。

さくっと要点をまとめると
ミカタマンアイコンそれでは、よろしくお願いします!まず、学生時代に頑張っていたことを教えてください

サッカー部での部活動、留学、国際交流団体の運営、就活支援団体の設立などを頑張っていました。

ミカタマンアイコン 積極的に活動されていたのですね!ちなみに今も短期留学中ということですが、どこにおられるのですか?

イタリアの近くにあるマルタという島国です。日本人がマイノリティになるような環境を経験してみたかったため、この地を選びました。

ミカタマンアイコンすごい観点ですね!そういえば、最近某番組で、マルタ特集されていました!私も行ってみたいです!海外に興味を持ったきっかけなどありますか?

もともと、サッカー推薦で、今の大学に入学したのですが、怪我の影響で、大学 2 年生の時にサッカーができなくなってしまいました。そこで、サッカー以外に打ち込めることはないかと考えた時に、英語を喋りたいという思いが生まれ、英語の勉強を始めたのがきっかけです。

wk2サッカー部の公式戦メンバー入り時の写真

ミカタマンアイコン そうだったのですね。他のことで一生懸命になろうと思える W さん、素晴らしいです。英語の勉強はもともと好きだったのですか?


いえ、嫌いでした。英語の長文を見ると、吐き気しませんか?(笑)

ミカタマンアイコン私も英語の勉強嫌いなので、すごくわかります。どうして英語が苦手だったのに、英語の勉強をしようと頑張れたのですか?

努力の再現性を証明したかったということです。サッカーをやめたときに、サッカーで学
んだものを、どうやって人生に活かしていくかを考えました。特に、「結果を出すための努力」にはこだわっていました。そこで自分の苦手な語学を習得することで、自分のサッカー人生に後悔のない終止符を打ちたかった気持ちが英語を本気で取り組むエネルギーになりました。
また、
英語は技術の発展に伴い、ビジネスの現場でもITを駆使しすれば英語という壁を打破することが出来るので、わざわざ今英語を勉強する必要はないのでは?と悩んだ時もありましたが、リーダーシップ発揮していく現場では、感情を訴えかけていく必要もあると感じていたので
、さすがにそれは機械では表現できないと思っていました。

ミカタマンアイコン自分にとって苦手なことに敢えて挑戦することで、サッカーで学んだことを再現したということですね。すごいです。そんな W さんの就活のスケジュールを教えてください


3年の秋まで海外の大学院に進学する予定だったので、就職活動は一切考えてませんでした。しかし、
色々考えた末に、就職活動に切り替えました。そして3年の11月からインターンシップや就職活動を本格的に開始し、3月に就職活動を終了しました。

ミカタマンアイコン海外の大学院に進学する予定だったのですね!就活に切り替えたきっかけなどはありますか?

大学院の進学を考えた理由は2つあります。
1つ目は、大学はインプットする所で、社会はアウトプットする場所だと思っていたからです。そのため、大学生のうちに、何かを成し遂げる、形にすることが必要だと思っていたんです。
2つ目に、英語で学問を極めることができるって素敵だと思っていたからです。以上2点から、大学院進学を考えていました。
しかし、よく考えると、無意識のうちに、就職活動を避けているのではないかと思い始めたのです。
そのため、とりあえず英語の勉強と同時進行で、就活も行うことに決めました。その中で、社会人になってもインプットができるし、同時にアウトプットもできることに気がつきました。また、大学院に行くより、就職した方が、自分の気持ち的にもワクワクするのではないかと考えるようになり、就職を決意しました。


ミカタマンアイコンそんな経緯があったのですね!志望業界は就活を始める前と後で変化しましたか?

就活を始めるときは、英語力が活かせる、英語を使って働いていきたいという理由で、グローバル展開している大企業を見ていました。そこで、グローバル展開をしている企業のインターンシップなどに参加し、内定をもらうことができたのです。しかし、社員さんのことを、自分が頑張れば、抜けるな。と思ったのです。生意気ですけど(笑)
様々な企業を見ていく中で、ベンチャーとくくって就活をおしていたわけではありませんが、結果的にベンチャー企業に興味を持つようになりました。

wk1プーケットへ行った時の写真

ミカタマンアイコン社員さんを超えていけるって思えるって凄すぎますね。W さんが、地方と東京で感じたギャップはありますか?

ギャップはあります。1 番の違いは情報量です。また東京の学生は母数が多いので、それに比例してハ
イスペックな学生や尖っている学生も多いと感じました。地方の学生でも行動力や情報感度が高い学生には、地元よりも東京で多く出会えました。


ミカタマンアイコンなるほど。ちなみに、就活で使ったお金の総額を教えてください!笑

11月から東京に行ったりしていて、交通費は10〜15万円ほどでかかりました。
宿泊費は、フェイスブックで繋がった方が運営しているシェアハウスに1ヶ月2万円で泊めさせてもらっていました。長期インターンに行っている仲間たちも多かったので、企業の内部情報などが知れたことも良かったですね。


ミカタマンアイコンシェアハウスの醍醐味ですね!就活でのしくじりエピソードはありますか?


自己分析で途方に暮れていた時に、自分がわからなくなって、世界一になりたいと連呼してた時期があ
りました。笑


ミカタマンアイコン闇を感じますね(笑)どのような自己分析をすることで、解決したのですか?


最初は、就職活動の当初は自分に合う企業をひたすら探そうとしていました。しかし当たり前ですが、 やりたいことやなりたい姿も明確化できずに、志望する企業や業界を定めることはできませんでした。そして、自己分析の甘さに気が付き、面談やOB訪問を中心に人と話しながら、自己分析を進めました。その結果自分向きの矢印を少しずつ、外に向けて行くことで、自分の将来や求める環境、そして企業選択の軸を定めていくことができました。

ミカタマンアイコン自己分析を通して、どのような軸が見えてきたのですか?


自分の人生の中で、高校サッカーが1番夢中になれたことだったので、夢中になったことと、企業を結 びつけて考えたら、仕事を夢中になって楽しんで頑張れるのではないかと考えました。 高校の時に 1 番サッカーにのめり込んでいたのですが、怪我で 3 回手術をしていました。怪我を言い訳にせず、3年生の時には、全国大会に出場することができました。なぜ、怪我を繰り返していたのにもかかわらず、サッカーを頑張ることができたのかを考えた時、夢中になっていたからだと思いました。


ミカタマンアイコン説得力がありますね!サッカーの環境を、具体的にどのようにして企業選びに結びつけたのですか?


①絶対的について行きたいと思える監督 →社長や上司
②優秀で熱い仲間がいること→同僚、先輩(内定先の合計 10 人以上の社会人にあっていました)
③みんなが向かおうと思える目標→ビジョンや社長の思いなど
④実力主義の環境→実力主義
⑤サッカーに集中できる環境→働きやすい環境、オフィスの立地や雰囲気など
(※高校サッカーに夢中になれた理由⇒企業での選択軸)


どれか1つでも欠けていたら、高校サッカーに夢中になれなかったと思います。そのため、この 5 つの環境がある会社を選ぼうと考えていました。 そして、最終的に内々定を頂いた中の迷った3社から絞る段階では、その企業で働いたことを想像したとき に、どれだけ夢中になれるかという点を、論理的視点と直感で深掘り決断に至りました。

ミカタマンアイコンお疲れ様でした。W さんは、これからどんな社会人になりたいですか


抽象的ですが、かっこいい社会人になりたいです。今後は、夢中になり事を成すことに注力して、あり とあらゆるリソースを元に、結果を追求していくことで、自分が理想とする「かっこよさ」に繋がると思い ます。

ミカタマンアイコン夢中になることができる環境で、かっこいい大人になるために頑張ってください! 最後に地方就活生にメッセージにお願いします


就職活動では何よりも行動が大切だと思います。立ち止まり悩んでいても、何も状況は変わりません。 例えば、立体的な図形を一箇所から見ていても、見える形は変化しません。しかし、数メートル動いてみる ことで、見える形も変わります。 人生でも行動することで様々な価値観や考え方に触れることができ、人 生における運命の出会いにも巡り会うことができます。 どんなアクションでも良いと思います。行動する ことで、課題を打開していって下さい!

<interviewer/writer>:Kim Nae(金沢大学3年)
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