LITALICO内定【新潟大学18卒N.A.さん】

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名前(イニシャル):N.A
内定先:株式会社LITALICO
大学: 新潟大学教育学部  
出身地:北海道釧路市
将来の夢:世界一周
学生時代の主な活動:小学生や幼児、障がいを抱えた方の自己肯定感醸成を目的とした学生団体の立ち上げと運営、内閣府国際青年育成事業の派遣ユースリーダー、自転車やヒッチハイクを使った1人旅
就活のはじめたときの志望業界:教育
キャッチコピー:やるなら本気で

【地方就活生OBOGインタビュー】

成長を目的ではなく、結果にする。

今回は学生団体立ち上げ、内閣府国際青年育成事業への参画、一人旅など様々な活動を展開している新潟大学のN.Aさんにインタビューを行います。一体どんな就活を行ってきたのか、どんな人柄なのかを探っていきます。

さくっとまとめると

ミカタマンアイコンよろしくお願いします!はじめにN.Aさんの就活のスケジュール感を教えて下さい。

3年生の夏に複数のインターンシップに参加することから就活を始めました。この時期は「自分の実力を試す」ことをインターンシップの大きな目的とし、業界にあまりとらわれず、選考フローの多いものや選考倍率が高いものを優先的に選びました。その後は一旦新潟での団体運営に専念し、また2月頃から就活を再開しました。この時期は「自分の志向性を探る」ことを目的とし、インターンシップに参加すること以外にも、Skype面談や電話面談などを利用して多くの社会人や先輩学生とお話させていただきながら、自分の志向性を深堀っていきました。

ミカタマンアイコン インターンシップに参加してみて、N.Aさんの実力は存分に発揮できましたか?

発揮できたというより、自分の力がついていることを確認できましたね。特に、チームの作り方やまとめ方は、3年の春に立ち上げた学生団体で学んできたことが活かせていることを強く実感できました。

ミカタマンアイコンおお!その実感はこれからの自信に繋がりそうですね!どういった学生団体を立ち上げたのですか?


小学生や幼児、障害を抱えた方との自己肯定感の醸成を目的とした学生団体を立ち上げました。

 

na2内閣府国際青年育成交流事業ドミニカ共和国派遣団のユースリーダーとして
ドミニカ共和国に訪問した際に行った大統領表敬訪問の写真

ミカタマンアイコン自己肯定感の醸成…そこに目をつけたきっかけは何かあるのですか?

自分自身の過去と関連があります。高校時代までは、勉強と部活以外のやりたいことをあまりやれない環境だったので、どこかで無力感みたいなものをずっと感じていました。しかし大学に入ってからは、漫才や1人旅等やりたいことを沢山のことをやれました。一つやるごとに、「自分できるんじゃん!」という自分のあり方を認めることができるようになりました。
同時に、今いる世界に自分と同じように無力感や絶望感を感じている人って沢山いると思っていて、そういった人達に「できた!」という成功体験を積み重ねていってもらいたい、そういった機会を提供したいという想いで活動を続けています。負の感情を取り除きたいという想いが生まれました。

ミカタマンアイコンなるほど、すごく素敵な活動だと思います!このN.Aさんの想いは、自身の就活の軸にもつながっているのですか?

そうですね。今の社会にいるうちは負の感情を持って生きている人たちの無力感や絶望感を取り除きたいという想いは、自分の就活の中で確固としてありました。

ミカタマンアイコン内定先を決めた理由にも繋がってきますか?

一番大きな理由としては「障害のない社会をつくる」という企業ビジョンが実現された状態に非常にワクワクしたからです。私が立ち上げた学生団体の理念にも重なりますが、社会の障壁(障害)によって自分に自信が持てない人、自分が好きになれない人が自己肯定感を得て自分らしく生きられるようになる…その過程に仕事として関われることは非常に魅力的だなと思いました。

ミカタマンアイコンまさにですね!では、就活中に感じた地方と東京間のギャップはありますか。


大学に通いながら企業の長期インターンシップができる点は地方学生との大きなギャップだと感じました。長期インターンシップが絶対的に良いとは限りませんが、大学生活の過ごし方の一選択肢として「長期インターンシップ」が含まれることは私にとって非常に驚きでした。

ミカタマンアイコン地方学生の場合、移動や住居の問題、また質的な問題も生じてきますよね…。就活でのしくじりエピソードはありますか?


新潟行きの夜行バスに乗り遅れてしまい、新宿駅西口で野宿したことです。2泊3日の滞在でパンパンに膨らんだリュックを枕として使えたので、ぐっすりと眠ることができました(笑)

 

na3大学祭で漫才をした時の写真


ミカタマンアイコン
快眠だったようで、よかったです(笑) 次に、就活での一番の苦労は何ですか?

複数の内定企業から1つの承諾企業を絞る最終決断です。最後の意思決定時は、いくら合理的に考えても完全に納得できないところがありました。就活は基本的に合理的に考えて行うものだとは思いますが、最後の最後は自分の直観やワクワクなどといった感情的な側面を大切にすることでより納得いく決断ができました。

ミカタマンアイコン 具体的にどんなところがモヤモヤしていましたか? 

自分の成長度合いをてんびんにかけて考えていました。けれども、実際やってみないとわからないし、成長を目的ではなく、結果にする方が大事だと思いました。そう考えてからは、より頑張りたいと思う環境で、頑張って気づいたら成長に繋がっていた方が自分にとっても最適だと考えました。

ミカタマンアイコン成長を目的ではなく、結果にする。とてもしっくりくる言葉です。N.Aさんはこれからどんな大人になりたいですか。


「これが必要だ!」「これがやりたい!」と思った時に自ら旗を揚げられる人になりたいです。その旗がどのような組織や理念を抱えているかはまだ分かりませんが、常にリーダーとして引っ張っていきたいと思っています。

ミカタマンアイコンありがとうございます!最後に、地方就活生に向けてメッセージをお願いします。


事実と解釈を分けて考えみると良いです。「東京は怖そう…」という先入観はあくまでも解釈であって、事実であるかどうかは分かりません。実際に東京で働いている人と話をしてみたり、東京でインターンシップに行ったりすることでそれが初めて検証できると思います。やっぱり行動あるのみですね!

<interviewer/writer>:Nakagawa Mizuki(弘前大学3年)

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