グリットグループホールディングス内定【福島大学18卒H.Yu.さん】

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名前(イニシャル):H.Yu
内定先:グリップホールディングス
大学: 福島大学 人文社会学群 人間発達文化学類 スポーツ・芸術創造専攻
出身地:山形県
将来の夢:東京で東北の魅力を伝えられる人になること
学生時代の主な活動:部活動(4年間陸上競技部所属)
就活のはじめたときの志望業界:スポーツ
キャッチコピー:明るく、楽しく、最後まで

【地方就活生OBOGインタビュー】

明るく楽しく最後まで。

陸上を中心とした大学生活を送っている、福島大学のH・Yさんにインタビュー!
第一希望だった業界の選考に落ちてしまったHさんは、一体どのようにして、就職活動を乗り越えたのか。どんな就活をしてきたのか・どんな人柄なのかを探っていきます。

さくっと要点をまとめると

ミカタマンアイコンよろしくお願いします!まず、学生時代に頑張っていたことを教えてください。

陸上部の活動を頑張っていました!高校までは、走り高跳びや短距離走を専門としていたのですが、大学からは、走り高跳びを専門として、頑張っていました!

ミカタマンアイコン 陸上競技!運動音痴の私には程遠い世界です(笑)週にどのぐらい練習されていたのですか?

月・金以外の毎日、4〜5時間練習していました!東北地方の中では、スポーツが強い学校だったので、練習もハードでした!授業がある日だと、夜21時過ぎに帰ることもありましたね。

ミカタマンアイコン熱心に練習されていたのですね!大会などにも参加していたのですか?

そうですね!大きな大会が4〜5月にかけてあります。今でも陸上を続けているので、就活をしているときも大会に出ていました!

 

hy1棒高跳の様子。これは地元での大会の時

ミカタマンアイコン就活と陸上を並行して頑張っていたのですね!就活はどのようなスケジュールで進められていたのですか?

3年の9月に、大学の単位取得の一つとしてインターンシップがあり、そこで働くことについて学びました。インターンシップは唯一それだけでした。その後情報収集、自己分析を行い、2月上旬から説明会と選考がスタート、6月半ばに終了しました。

ミカタマンアイコンお疲れ様でした。東京での就活は、いつから意識されていましたか?

もともと、東北出身・東北育ちだったので東京に出て、スキルを磨きたいという思いがありました。そのため、3年の2月から東京に来て就活をしていましたね

ミカタマンアイコンなるほど!就活を始めた時の志望業界はなんでしたか?

自分がずっとスポーツが好きで、スポーツに関わりたい、日本のスポーツ界に貢献したいという気持ちだけでスポーツ業界に絞っていました。

ミカタマンアイコン内定先は、様々な事業を扱う会社ですが、いつ方向転換されたのですか?

最初スポーツ業界に絞りすぎてしまい、結果スポーツ業界からは1社も内定が貰えなかったことがきっかけです。とても焦りました。最初に業界を一つに決めすぎてしまったからかなと今では思います。スポーツ業界にしたのも単にスポーツが好き、というだけで、明確な理由や目標が無かったです。その後、両親、特に父親に相談して、スポーツ業界に対する思いから深掘りして自分を見つめることで再出発し、内定をいただきました。

ミカタマンアイコン具体的に、どのようにして、気持ちを切り替えたのですか?

スポーツ業界の選考に落ちていましたし、周囲の人は内定をもらい始めていたのに、自分は1つも内定をいただけていないことにすごく焦っていました。また、部活動も並行して行なっていたので、就活に集中した方が良いのでは、とも思っていました。そのことを、父親に話したところ、大会も頑張っているのに、就活も頑張っているところを褒めてくれて、その頑張りを認めてくれる人が絶対いると励ましてくれました。今の頑張りを認めてくれる人・会社が自分にあっている会社であるはずと、言ってくれました。
方向性は違っても、時間軸で考えると、陸上部での活動も就活も共に流れていることなので、目の前のことを1つ1つクリアしていこうと思いました。5月の中旬の大きな大会に向けて部活を頑張りつつ、就活も行なっていたなかで、大会が終わったすぐ後に、今の内定先から内定をいただくことができました。


 

hy2最近の私。福島で行われている近藤喜文展のフォトスポットで。「耳をすませば」のワンシーン。

ミカタマンアイコンお父様の言葉で、また頑張ることができたのですね。今の会社はどのように知ったのですか?

スポーツ業界の選考に通らなかったのが、4月頃だったのですが、その頃学校では卒業論文を書き始めなければいけない時期だったんですね。
そして、スポーツと地域の関わりについて書こうと思い、ネットで検索した時に、たまたま内定先のHPを見て、興味を持ったのが知ったきっかけですね。

ミカタマンアイコンまさに、何かのご縁としか言いようがない出会いですね!!内定を決めた1番の理由はなんですか?

代表の熱意です。代表はとても前向きで欲張りで、事業がどんどん拡大され、色んなことに手を出していることに驚きを感じ、また魅力的に感じました。私も会社を大きくしたい、自分の手で会社を創っていきたいと思い、そちらに決めました。
また、選考についても、部活動を今でもやっていること、東北から東京に来て選考に来ていることを考慮して、1日に選考スケジュールをまとめてくれたり、選考後すぐに結果を伝えてくれたりと、柔軟に対応してくださいました。1人ひとりを大切にしてくれている、見てくれているということを感じられたのも入社を決めた理由ですね。


ミカタマンアイコンなるほど。内定先でやりたいことは決まっていますか??


会社自体が様々な事業をやっているのですが、その中でも、東北に貢献したいと考えているので、地方創生の部署に入り、地元のために、東北のためになる存在になりたいと思っています。
また、そのことを内定先に伝えていたところ、地方創生をやるために、最初はこの部署に入ってこのスキルを身につけて、次に・・・とキャリアプランを考えてくれていました。驚きましたし、内定先を選んで良かったと思いました!


 

hy33年生の時に参加した市と学生のプロジェクトにて。この頃から地方について興味を持ちはじめた

ミカタマンアイコン一人ひとりを思いやる、素敵な会社であることが伝わってきます!どんな社会人になりたいですか?

相手の状況まで見て、思いやることができ、1度決断したことには責任をもってやり通すことができる社会人になりたいです。

ミカタマンアイコン会社の雰囲気にあった社会人像ですね!ちなみに、就活に関するしくじりエピソードはありますか?

いつも自分はパンツスーツと決めていたのですが、夜行バスの時は東京に来てから着替えていました。その時よくベルトを忘れてしまい、凄く困りました。笑

ミカタマンアイコン忘れた時はどうやって対処していたのですか?(笑)

買ったこともあるのですが、コンビニで安全ピンを買い、ズボンとシャツを繋げていて、ジャッケットを脱がないようにしていたこともありました(笑)
その後は、キャリーケースに予備を入れおくようにしていました。

ミカタマンアイコン予備を持って行くのが1番ですね(笑)最後に地方学生にメッセージをお願いします!

地方から東京に来ると苦しい事とか辛い事とか沢山あると思います。また、部活動に所属しているとスケジュールもあって尚更かと思います。でも、大丈夫です。今頑張れば終わる頃にはひと回り大きくなった自分がいるはずです。辛い時こそ地方のミカタ就活カフェに来てください。東京で戦う仲間がいます。
また、就活情報サイトの情報やスケジュールが全てではありません。私のように、現役で部活動をやっている人や、地方の学生は、人事の方に掛け合ってみると、柔軟に対応してくださることもあると思うので、是非諦めずお願いして見てください!

<interviewer/writer>:Kin Nae(金沢大学3年)

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