TSグループ内定【富山大学18卒H.Y.さん】

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名前:(イニシャル)H.Y
内定先:TSグループ
大学:富山大学経済学部(夜間主)
出身地:長野県
将来の夢:名前通りに生きること
学生時代の主な活動:アルバイト・長期インターン(通信回線の営業/WEBマーケティング)・ダンス部・国際ビジネスゼミ
就活を始めたときの志望業界:人材・IT・医療
キャッチコピー:人に寄り添う真っ直ぐな人/自然体

【地方就活生OBOGインタビュー】

人に寄り添う真っ直ぐな人。

名前に負けない素敵な人になる

今回は富山大学経済学部に通うH.Yさんにインタビュー!どのような自己分析を通して内定先を決めたのか。どんな就活をしてきたのか・どんな人柄なのかを探っていきます。

さくっと要点をまとめると
 

ミカタマンアイコンよろしくお願いします!H.Yさんは、学生時代、どんなことを頑張ってきたのでしょうか。

アルバイト、インターン、部活動、ゼミと頑張っていました。アルバイトは運送のお手伝いや、居酒屋などを掛け持ちしていました。インターンは、通信回線の営業、Webマーケティング、新卒採用(内定先でのインターン)など様々行なってきました!大学ではダンス部に所属していました。ゼミは国際ビジネスゼミに所属していました。

ミカタマンアイコンアルバイト、インターン、部活動にゼミ…すごく充実した大学生活ですね!次に、就活スケジュールについて教えてください。

10〜12月に自己分析を行いました。その上で企業を選び、1、2月に選考を7社ほど受けました。自己分析・企業分析を行う中で、選考途中で受ける企業を4社に絞り、その結果、現在の内定先ともう一社医療ITの内定を頂きました。1月末に内定をいただき、2月末に内定承諾を行い、終了しました。

ミカタマンアイコンお疲れ様でした。選考途中で企業を絞るってすごい勇気ですね!就活で1番大変だった事は何ですか?

苦労したことは特にありません。(笑)

ミカタマンアイコン・・・!?

ゆとりって言葉がどこからか聞こえてきそうです。これでは就活生のためにならないので、絞り出してください。(笑)

すみません(笑)強いてゆうなら、「自己分析」ですね。

ミカタマンアイコン ありがとうございます。どんな方法で自己分析されていたのですか?

人と話すことで自己分析していました!最初は、人事の方などに「素敵な人になりたい」と言い続けていたのですが、「誰から素敵な人と思われたいの?」「素敵な人って具体的にどんな人だと思う?」と深堀して頂き、質問に答えることで、自己分析を進めて行きました。一人で自己分析するって大変ですし、途中で嫌になりますから、友人や社会人の方と話す中で行うことがオススメです。

ミカタマンアイコンなるほど…ちなみに、業界は絞って就活はしていましたか?

そうですね、初めは人材・IT業界を中心に見ていました。
なぜかというと、お話をした社会人の方に自分に合っているとオススメされたからです(笑)社会人の方とお話をさせてもらった最後に、自分はどんな印象か、どんな業界があっているかを必ず聞いていたのですが、どの方も人材かITとおっしゃられたのです。そこで、自分でも人材やITの企業を見ていく中で、自分にあっているなと感じ、人材・IT業界を中心に見ていました。

 

hy3大学のゼミで旅行に行った際の写真です。

ミカタマンアイコン私も今後、その質問していこうと思います。
内定先は、医療人材に関わる会社だと思うのですが、「医療」にはどうして興味を持ったのですか?

逆求人のイベントによく参加していたのですが、その会社のHPの内容や、その社会人の方に合わせて、話をしていることが多くありました。そうすると、「君、いいね」ってオファーをもらえたんです。このまま選考が進んで就活が終わるのかなと思っていた時に、東京で働く友人が仕事のストレスで会社を辞めることになったという話を聞きました。
その時、この就活のやり方は違う、とふと我に帰りました。
そこで、自分は何がしたいのか考えた時に、「人を幸せにしたい」と思うようになりました。なんかキザっぽいんですけど(笑)
それで、誰を幸せにしたいかとまた考えた時に、頑張っている人(=働いている人やその家族)を幸せにしたいと思うようになりました。頑張っている人やその家族を医療の面から支えることは大事だと思うし、自分も誇りを持って仕事ができると思いました。

ミカタマンアイコン友人の出来事がきっかけで、就活の軸が変化したんですね。
人を幸せにしたいという思いは、どこから生まれたのですか?

本当に日常的なことなんですけど、例えば友人に誕生日プレゼントをして笑顔になってもらったり、人に優しく接することで、その場の雰囲気が良くなってることがきっかけだったと思います。逆に、自分のためだけに動いても、人は笑顔にならないし、その場の雰囲気も悪くなり、物事がうまく行かないこともあると思います。結局自分のためにもなっていないんですよね。

心理学の本にも、自分のために行動するより、他人の幸せを考えて行動した方が、幸せを感じると書いてあったのですが、まさにその通りだなと思いました。

 

hy2「TJとやま」という雑誌の企画でパンケーキを食べていた時の写真です。


ミカタマンアイコン他人の幸せのために動くことで、結果的に自分も幸せになっているということですね。最初のゆとり先輩からだいぶ印象が違ってきました。(笑)内定先を決めた1番の理由は何ですか?

最後の決め手は「人」でした。これは人事の方、社内の雰囲気、同期、憧れの先輩を指します。

ミカタマンアイコンどんな人がいるのか、そして、会社の雰囲気はどのように知ったのですか?

結構特殊なんですけど、僕は内定先の選考を受ける前に、逆求人のイベントで人事の方と仲良くなっていたので、数回ご飯に行っていたのです。そこでまず、人事の方の人柄に触れましたし、選考を受けていく中で、働いている人の人柄を知りました。また、早期に内定が決まったため、内定者インターンとして同期探しのサポートもしていました。その中で、改善点などを社員にプレゼンし、納得してもらえると実際の選考に取り入れて頂いたりと、柔軟な対応をしてくださることで、内定先への納得感が高まりました。やはり、働く環境って大事だと思っていて、福利厚生以外に環境を形成するのは人ではないかと思っています。

ミカタマンアイコンありがとうございます。H.Yさんは、将来どんな社会人になりたいですか?

自然体で素敵な人です。見栄を張る事なく、人に寄り添う真っ直ぐな人になりたいです。名前通りに生きるという、自分の将来の夢とも繋がってくるのですが、自分の名前の「Y」という漢字には、人に寄り添うとか、優しさという意味があって、「K」という漢字には、まっすぐ、可能性が広がるという意味があるんです。このことを知って、すごくしっくりきました。自分のなりたい姿って、これなんじゃないかと。

ミカタマンアイコン 名前の意味から自分を考えたわけですね、新しいです!ちなみに、就活は初めから東京で行なっていたのですか?


東京に絞っていたわけではないのですが、地方はもういいかなと思っていました。長野で18年間育ち、大学も富山で4年間、もう田舎の生活はお腹いっぱいだし(笑)そろそろ都会に出てもいいんじゃないかと思いました。また、都会には様々な人や情報が多くあるため、行動をする上で都会という環境の方がいいのではないかと思いました。田舎でもできるかもしれませんが、時間もお金もかかりますし…

ミカタマンアイコンありがとうございます。地元へ帰るという選択肢はありますか?

「地元に戻りたい」というよりは「恩返しはしたい」と思っています。地元と両親って、存在が似てると思うんですよね。僕は地元も両親も好きで、恩返しをしたいという気持ちはあるけど、両親と一緒に住んでるからといって、恩返しができるとは限らないと思います。それと一緒で、たとえ違う土地に住んでいても、ふるさと納税や遠隔で仕事を行うなど、地元への恩返しの方法って様々にあると思います。そのため、他にいい場所があれば、そこに住みながら、地元への恩返しも行なっていきたいですね。

ミカタマンアイコン最後に、地方学生にメッセージをお願いします!

僕は個人的に地方と都会の就活生で有利不利はあまり感じませんでした。地方のミカタのおかげかもしれませんね。(笑) 地方の学生は、視野が狭くならないように、多くの情報量に触れた方が、より納得して就活できると思います。自分の道を納得して決められるよう応援しています。

<interviewer/writer>:Kin Nae(金沢大学3年)

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