ランスタッド内定【神戸学院大学18卒H.N.さん】

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名前(イニシャル):H.N
内定先:ランスタッド株式会社
大学:神戸学院大学経営学部
出身地:石川県
将来の夢:後悔することがないよう、死ぬまでにやりたいことを全力でやり尽くすこと
学生時代の主な活動:短期留学、ワーキングホリデー、イベント主催
就活を始めたときの志望業界:広告業界、人材業界、IT業界、イベント業界
キャッチコピー:何事もまずはやってみる

【地方就活生OBOGインタビュー】

どんどん更新。
だから自己分析は面白い。

今回は1年間のワーホリを通じて自分のやりたいことを見つけた神戸学院大学のH.Nをインタビューします。自分のことを知るのに苦労したH.Nさんはどんな人柄なのか、どんな就活をしてきたのかを探っていきます。

さくっと要点をまとめると
ミカタマンアイコンよろしくお願いします!まず、学生時代の活動について教えてください!

短期留学、1年間のワーキングホリデー、社会人の方と話すイベントを主催していました。

 

ミカタマンアイコン 沢山のことをなされていたのですね!ワーキングホリデーを行ったきっかけは何ですか?

3年生のときに合説など少し就活は行っていたのですが、それでも自分のやりたいことが分からなかったので、海外に行って色々経験したら、何か見つかるかもと思ったのがきっかけです。

ミカタマンアイコンなるほど! 1年間のワーキングホリデーではどんなことを行っていたのですか。

3年の春休みからカナダに行っていました。最初の4か月は、語学や専門分野の経営学を学び、その後は、現地で興味のあった雑誌編集社でインターンシップとアルバイトを行っていました。

ミカタマンアイコン現地でのインターンシップ…!英語が使えない私からすると、尊敬できる存在でしかありません!!行ってみて何か分かったことや気づいたことはありますか?

自分に向いているものはわからないままでした。けれども、ワーキングホリデーに行ったことで、自分の就活の軸に繋がる沢山の気づきを得ました。ひとつは、色んな人と会うことや話すことの面白さです。現地では、生まれた国や習慣が異なる様々な人と話していく中で、自分の中で新たな発見をすることが出来たり、色んな人の色んな価値観に触れることの楽しさを知りました。また、自分がこれまでの留学経験を経て培ってきた英語を使って働きたいなあと思いました。

 

hn4留学先での出会い。。。


ミカタマンアイコンこれからの就活に繋がりそうな気づきを得たのですね!!次に帰国してからの就活のスケジュール感を教えて下さい。

今年の1月に帰国して、2月からSPI、業界分析、自己分析をしました。
3月中旬から選考を始め、6月の上旬で企業を決定し就職活動を終えました。就職活動が終わる6月上旬まで、面接をするたびに自己分析はし直していました。


ミカタマンアイコンお疲れ様でした!内定先は人材業界ですが、その業界に興味を持ったきっかけ何でしたか?

帰国してから就活就活と言われていたけれど、何をすればいいのかわからなくて、よく学校のキャリアセンターを利用していました。ある時ふと、「こうやって相談できる人やサービスっていいなあ」自分もそうゆう存在になりたいと思い、そこから人材業界を見はじめました。


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リーダーを務めた学生イベント

ミカタマンアイコンなるほど、自分が受けているサービスをきっかけに、人材業界に目を向けていったのですね!

その過程で、ワーホリ中に感じていた違和感を思い出しました。出会った多くの人が、これからも好きな場所(留学先)で働きたいと話していたのですが、現段階では法律等でそれが実行できず、留学が終わったら、就職のため自国に戻っていました。もし、みんながそれぞれ好きな場所で働くことができたら、もっと活き活きとした楽しい世界になるのになあと考え、なんとかしたい!という想いが自分の中に強く芽生えました。そこから「各々が好きなところで働ける環境をつくりたい」という自分のやりたいことの実現に向けて、自分がそのきっかけを多くの人に与えられるようにするにはどうすればいいかを考えながら就活を進めていきました。

ミカタマンアイコンワーホリはH.Nさんの土台となるすごく貴重な経験だったようですね。次に就活で苦労したことを教えて下さい。

自己分析が全然できていなかったことです。1番やっておけば良かったと思うことが自己分析でした。就活をすればするほど自分が何者か、何がしたかったのか分からなくなっていきました。もっと早くから将来のビジョンをより明確にして、自分自身のことを深く知っていれば、業界を絞って素早く行動できていたのかなと思います。

ミカタマンアイコン自己分析に苦労する先輩方は沢山いるとよく聞きます…。

そうですね。自己分析は何より大事だと痛感しました。自分のことがわかっていないと、業界も絞れないし、ESも書けないしで先に進めなくなるんです。また、自分では自己分析完ぺきだと思って、面接に臨んでも、そこで突っ込まれたことを聞かれると自分は何がしたかったのか、なんでこの会社に入りたかったのかがわからなくなり、全部崩れることもありました。逆に、自分の軸をしっかり持っている人は就活をスムーズに進めているように見えました。

ミカタマンアイコンいかに自己分析が大切なのかが伝わってきます。どのように自己分析を進めていましたか?

就活カフェに集まる就活生同士で他己分析をしたり、ネットのものを利用したりとあらゆる手段を使いました。また私が受けた企業の中には、選考過程に自己分析をやらせてくれるところもありました。自分が譲れないものは何だ、どうゆう人になりたいかを考えていました。いま見返してみると、自己分析を始めた頃と最近の結果は全然違っています(笑) どんどん更新されていくので、面白いなあと感じています。

 

hn2-1SNSのサムネイルで使用している写真です!

ミカタマンアイコン自己分析奥が深いですね…。分析していく中でわかったH.Nさんが大事にしている軸は何ですか?

先に述べた「色んなところで働ける環境をつくること」「沢山の人と関わって成長したい」「英語使った仕事」の3つは自分の中で確固として持っていました。

ミカタマンアイコン3つの軸を持って就活をしていたH.Nさんが内定先に決めた一番の理由はなんですか?

尊敬出来る人が1番多い会社であったことです。働く上でやっぱり大事なのは人だと思いました。私は最後2つの企業で迷っていましたが、より一緒に働きたいと思う人が多かったのは、内定先でした。社員一人ひとりが明確な夢や仕事に誇りを持って働いている姿を見て、ここだ!と思いました。


ミカタマンアイコン尊敬できる人と一緒に働けるのはすごく嬉しいですね!H.Kさんはこれからどんな社会人になりたいですか?


頼られる人になりたいです。クライアントからはあなたに任せて良かったと言われる存在。同僚からは、困ったときはお前に聞けば解決できると言ってもらえる存在になっていきたいと思います。また、プライベートも仕事も充実できる余裕のある社会人になっていきたいです。

ミカタマンアイコンありがとうございます!最後に、地方就活生に向けてメッセージをお願いします!


情報量や交通といった面で色んな格差が東京の学生と地方学生の間にはあります。 しかし、顔を覚えてもらいやすい等といった地方学生だからこそ得られるメリットもたくさんありました。人事の方の記憶に残るだけで、すでに自己アピールに繋がっています!東京は地方学生にとって、甘えられない環境なので、半強制的にガッツがでてくるはずです!後悔しない選択が出来るまで粘り強く頑張って下さい!

<interviewer/writer>:Nakagawa Mizuki(弘前大学3年)

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