ビズリーチ内定【秋田大学18卒H.K.さん】

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名前(イニシャル):H.K
内定先:株式会社ビズリーチ
大学:秋田大学教育文化学部
出身地:秋田県
将来の夢:地元で楽しく生きること
学生時代の主な活動:サークルとアルバイト
就活をはじめたときの志望業界:ブライダル
キャッチコピー:祭り囃子の如くたくましく
おすすめの本:星の王子さま

【地方就活生OBOGインタビュー】

仕事をアイデンティティとして
語れる人になること

今回は地元のお祭りが大好きだと語る秋田大学のH.Kさんにインタビューを行いました。元々教員を目指していたH.Kさんが民間企業にしたのはなぜなのか。どんな就活をしていきたのか、どんな人柄なのかを探っていきます。

さくっと要点をまとめると
ミカタマンアイコンよろしくお願いします!まず就活スケジュールについて教えて下さい。

3年生の5月から自己分析や業界研究をしたり、社会人に会ったりすることを始めました。夏休み中は志望業界の短期インターンにいくつか参加しました。8月~1月は、改めて自己分析や業界研究などをしていました。2月から3月中は志望業界のインターンシップや選考会に参加し、3月半ばで終了しました。エントリーシートや面接の練習は選考が始まってから、その都度していました。

ミカタマンアイコン お疲れ様でした。教育文化学部に在籍していらっしゃるので、てっきり教員もしくは、教育系に進むのだと思っていました!

実際、教員になるか民間企業で就職するかを悩んでいました。夏休みまでは悩むと決めていたので、教職と並行して就活をしていました。

ミカタマンアイコンそうなのですね、大変じゃなかったですか!?

3年の夏休みは教員の実習もあったので、長期のインターンシップには行くことが出来ず、1dayなどの短期のものに参加していました。大変でしたが、その分公務員と民間企業の考え方の違いなど、幅広いものに触れることができました。そして、将来自分がどうしたいかを、幅広い選択肢の中から考えることができました。

ミカタマンアイコンそれは大きなメリットですね!!! 就活を始めた当初、ブライダル業界を志望していたのは、どうしてですか?


絶対にブライダル業界に就職するぞ!という強い気持ちは持ち合わせていませんでした。笑 むしろ就活において、「人との関わり・人の人生の転機に携わりたい」という想いが自分の中にあって、ブライダルは結婚というひとつの転機に携わることができると考えていたので、志望していました。

 

sk2地元のお祭りに毎年参加しています!

ミカタマンアイコン「人の人生の転機に携わりたい」素敵な想いですね…!そこから、どのように就活を進めましたか?

結婚、保険、住宅メーカー等、さまざまな人生の転機に関わりそうな業界を広く見ていきました。しかし、自分がそれらの業界で働くイメージが湧かなかったです。そして、最終的には人材業界に絞りました。他の業界を見ていた中で人材業界を選んだ理由としては、”自分が働く”という行為をとても大切だと感じていることに気付いたからです。 私は、仕事とは”単純に働いてお金を稼ぐことだけではない”のではないかと思っていて、教育と同じように誰にでも関わる大事なことだと考えていました。そのため、人の働き方に関わる人材業界に興味を持ちました。

ミカタマンアイコンでは、内定先を決めた一番の理由はなんですか?

とても感覚的な理由ですが、一番しっくりきたからです。また、社員の方々が会社としての目標と自分自身の人生における目標をそれぞれ持っていて、その姿が自分の理想と重なりました。

ミカタマンアイコンなるほど、H.Kさんの人生における目標は何ですか?

仕事をアイデンティティとして語れる人になることです。何をしているの?と聞かれたときに、会社名ではなく、やりがいや仕事内容を語る人に惹かれるので、これが目標ですね。

ミカタマンアイコンありがとうございます!就活をしていく中で感じた地方と東京のギャップは何かありましたか?

ギャップはあります。地方と東京では企業数、イベント数、スピードが全く違います。それら全て含めて、情報量の差が一番大きいと思いました。

ミカタマンアイコン東京の凄さには圧倒されます…。H.Kさんが考えるギャップを埋めていく方法は何かありますか?

大事なのは、自分が置かれている状況を客観的に知ることなのではないかと思います。たしかに地方は東京に比べて無意識に入ってくる情報量の差はあります。けれども、地方の学生が自分は与えられる情報が少ない環境にいるんだということを自覚することで、その改善のために、例えば早めの情報収集など、何をしなければならないのかを考えることができ、結果的に格差を埋めることに繋がると思います。

ミカタマンアイコン自分の置かれている状況を理解すること、大事ですね!!ちなみに就活でしくじったエピソードはりますか?

スーツを忘れて、急いでUNIQLOで服を買ってから面接に行きました。(笑)

 

sk3去年、先輩に教わってからボルダリングが好きになりました

ミカタマンアイコンスーツを忘れるなんて初めて聞きました(笑)当たり前ゆえに忘れやすいものなんですかね?(笑)就活で苦労したことはありますか?

時間とお金の使い方に苦労しました。東京に行くだけで時間もお金もかかるので、計画性を大切にしていました。また、就活生同士で情報を共有して便利なサービスなどを活用するようにしていました。

ミカタマンアイコン移動時間に交通費…就活生にとってかなり痛手ですよね(苦笑)何か地方学生にアドバイスはありますか?

今から就活費用を貯めておくことと、就活が始まってからの収入源を早めに考えておくことです!就活になると、バイトを辞める人が大勢いますが、私は工夫次第で就活中にもバイトは出来ると思っているので、今から対策を考えてみてください!(笑)

ミカタマンアイコン私も対策を考えないと!では、これからどんな社会人になりたいですか。

信頼される人。自分の役割や相手の気持ちを理解して、いつも仕事をちゃんとやり遂げられるように頑張りたいです。

ミカタマンアイコン仕事をやり遂げる回数が増えていくことで、信頼度も増してきますよね!応援しています!ちなみに、将来は地元に戻りたいと思いますか?

思います。家族や友達がいるからという理由と、地元のお祭りという伝統に魅力を感じるからです。祭りに魅力や価値を感じ、それをきっかけに人が繋がることが純粋にすごいと思っています。また、色んな人との繋がりを生み出してくれる祭りをなくしてはいけないという使命感を感じます。

ミカタマンアイコンかっこいいですね!最後に地方就活生にメッセージをお願いします!!!

東京に来ると、地方と比較して様々な事を感じるかもしれません。でも、自分の進路のために悩んだり苦労するのはどこで就活をしていても同じことで、そこに地方と都会の隔たりはありません。ぜひ、素直に話せる仲間を見つけて協力しあいながら、就活を楽しんでください!

<interviewer/writer>:Nakagawa Mizuki(弘前大学3年)

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