(株)富士通エフサス内定【2017卒T.Rさん】

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名前(イニシャル):T.R.
内定先:株式会社富士通エフサス
大学:名古屋市立大学 芸術工学部
出身地:京都府
将来の夢:自然災害に遭われた方や
貧しい方々のサポートができる仕事に就くこと
学生時代の主な活動:被災地ボランティア/
ホスピタルアート/祇園祭ボランティア/一人旅
就活を始めたときの志望業界:IT業界/公社
座右の銘:人のモノは盗めても、
人の経験を盗むことはできない。
おすすめの本:NASAより宇宙に近い町工場

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【地方就活生OBOGインタビュー】

Q. いつからどのように就活をはじめましたか?

2年の冬から就職活動を意識し始め、
インターンシップや合同説明会に参加し始めました。
夏は、興味のある会社に、ひたすらインターンシップを申し込み、
県内限らず参加しました。
しかし、1dayしか書類通過することができず、
焦り始め、就活解禁直前のインターンシップに向けて、
就活対策の講演会に参加したり
自己分析やwebテスト対策を2年の冬から始めました。

Q. 地方と東京で感じたギャップはありますか?

あります。関東圏の学生は行きたい合同説明会や会社説明会、
面接に気軽に少ない費用で行くことができることです。
東京でしか説明会を開催しない会社も少なくないので、
行かざるを得ず、何度も足を運び、お金はかかるし、
体力は必要だし、、、と不満をもってました。

Q. 就活での一番の苦労はなんですか?またそれをどのように打破しましたか?

スケジュールを組むことです。
私は就職活動を東京に重きを置いていたので、
説明会や面接をいかに近い日程で組むか、悩まされました。
体力面や費用面、時間的、情報面でも、、。
5日間で京都→東京→名古屋→大阪→名古屋などと、
毎日滞在する県が変わったことも多々あり、非常にきつかったです。
これを少しでも和らいでくれたのが、
地方のミカタの就活シェアハウスであり、就活カフェです。
費用面や情報共有面で非常に大きな救いとなり、
これがなかったら就職活動はうまくいっていなかったと思っています。

Q.就活で記憶に残っている思い出があれば教えてください

面接でタメ語がでたことです。
予想外な質問に焦り、「てゆーかー」と話した自分に驚き、とっさに謝りました。
なんとかその面接はクリアすることができましたね(笑。

Q. 内定先に決めた一番の理由はなんですか?

「人」ですね。どんな仕事に就こうとも、
やはり働く人と自分が合うかどうか、というのは
1番大切なことだと考えているからです。

Q. これからどんな社会人になりたいですか?

一人一人にしっかり向き合い、
力になれるような人になりたいと考えています。
そのために、自分でやれることを増やせるよう、
様々な経験値を上げ、人として成長していきたいです。

Q. 最後に、地方就活生にメッセージをお願いします。

地方就活生のみなさん、今どんな心境ですか。
「どこに住んでいるか、それだけでもう就職活動に差がついている」
、と思っている方もいると思います。
思っているなら行動すべき。な
んでも初めてのことに不安はつきものですが、
怖がらず、新たな世界に踏み出してほしいです。

焦らず、着実に進んでいこう!

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