(株)ファーストロジック内定【2017卒S.Hさん】


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名前(イニシャル):S.H.
内定先:株式会社ファーストロジック
大学:弘前大学人文学部経済経営課程
出身地:北海道
将来の夢:毎日を幸せに生きること
学生時代の主な活動:大学生協サポートセンター・学生委員会
就活を始めたときの志望業界:コンサル・人材が中心でしたが、銀行・メーカーなど絞らず幅広く見てました
座右の銘:馬を水辺に連れて行くことはできても、
水を飲むませることはできない
おすすめの本:男の条件 / あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか
/ エッセンシャル思考 / 嫌われる勇気 / 7つの習慣

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【地方就活生OBOGインタビュー】

Q. いつからどのように就活をはじめましたか?

3年生の夏のサマーインターンから始めました。
漠然と不安しかなかったので、
とにかく調べて、行動する、という地方の就活生でした。
3年生の9月の1か月間、
東京でプログラミングのインターンに参加しました。
その際に、地方のミカタのシェアハウスを利用しました。

Q. 地方と東京で感じたギャップはありますか?

2つあります。1つは企業の学生への姿勢です。
地方の青森から来たということで、
馬鹿にされるというイメージでした。
しかし、遠いところからよくきてくれた
、というウェルカムなスタンスの企業ばかりであり、
むしろ地方学生が武器にもなるということにギャップがありました。

もう1つは、学生の就活への姿勢です。
地方とは温度感が全く違いました。
同じ会社のOBOGに10人以上あっているのは衝撃的でした。

Q. 就活での一番の苦労はなんですか?またそれをどのように打破しましたか?

やりたいことや、夢がなかったことです。
自己分析をいくらしてもでてきませんでした。
しかし、それは当然です。

過去に何かをやりきったことや、
情熱をもって打ち込んだものが僕にはほとんどなかったので。

それを打破したのは、
「どのような人でありたいか」を考えたことです。
自分がどのような人でありたいか、
を徹底的に考えました。

その結果として、だんだんと自分が見えてきて、
やりたいことも見えてきました。

Q.就活で記憶に残っている思い出があれば教えてください

2つあります。
1つ目は、社長とプライベートで遊んだことで内定をいただいたことです。
面接も履歴書も一切ありません。
遊んだ後、その後、お酒を飲みにいって内定をいただきました。
ちなみに、社長との出会いは、就活セミナーに参加して、
質問しにいったところ話が盛り上がり、知合いました。

もう1つは、落ちた会社をもう1度受けることができたことです。
当時の第一志望の会社に落ち、その後、もう一度チャンスをください!
という熱いメールを送ったところ、再選考のチャンスをいただけました。

Q. 内定先に決めた一番の理由はなんですか?

3つあります。
1つ目は、「一致」です。僕が会社に求めること、
会社が新卒に求めることが高水準でマッチしてました。
特に、大手合わないし、ベンチャーに行きたいけど、
今後が不安…という僕の状態を解消できる
財務状況の会社であったことはとてもよかったです。
また、会社が求める新卒の採用像に、
僕のありたい姿が一致していました。

2つ目は、「人」です。選考の過程で、体験入社という制度があります。
これは、実際に社員さんと同じ業務をし、
会社にあうか、学生側が見定められる制度です。
ワンフロアでしたので、すべての社員さんにお会いすることができ、
「こんな人達と一緒に働きたい!」と心から思えました。
こんなさらけ出す、誠実な会社があるのかと驚いた記憶があります。

3つ目は、「将来」です。20年以上のIT化が遅れる不動産業界をITの力で、
「公正な不動産投資市場の構築」を目指す、というものにひかれました。
僕自身、不動産投資を行ってみたいので、
不動産業界ではない会社(勘違いされる方が多いのですが、当社はIT企業です)
で不動産のことを学べることは面白いと思いました。

Q. これからどんな社会人になりたいですか?

恩返し・恩送りができる社会人になりたいです。
大学に入り、僕は、周りの人達にとても恵まれて、
昔より、すごく幸せな人生を送れるようになりました。
直接お返しするのもそうですし、
この恩を後輩たちに恩送りしたいです。

Q. 最後に、地方就活生にメッセージをお願いします。

間違いなく、地方であるからの不便さを感じることはあります。
しかし、そこを乗り越えるために、
「人」を頼ってください。

OBOGを頼るのもそうですが、
同じ世代の就活生を頼りましょう。

結局、どんなことも行動した人が勝ち、幸せになります。
しかし、行動したから自分だけ、幸せ、ではなくて、
自分も含め、周囲の人全員が幸せになれるような人になってほしいです。
僕もそのような人になれるように努力し続けます。


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