旅行業界内定【2016卒Y.R.さん】

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名前(イニシャル):Y.R.
内定先:旅行業界です!
大学:琉球大学観光産業科学部
出身地:沖縄
将来の夢:沖縄を、住んでる人もお客様も笑顔でいられる場所にしたいです。
学生時代の主な活動:アルバイトばっかりしてました。サークル生眩しい。
就活を始めたときの志望業界:旅行業始め、業界研究の為に食品メーカーや広告なども見ていました。
座右の銘:笑顔に勝る化粧なし
おすすめの本:この質問パスで!
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【地方就活生OBOGインタビュー】

Q. いつからどのように就活をはじめましたか?

「就活」自体をを意識し出すのは遅かったように思います。
実際に動きはじめたのは、解禁した3月からでした。

ただ、私の所属する学科では「インターンシップ」の単位取得が推奨されております。半ば必修でした。
夏にインターンをしたことがきっかけでコネクションができ、冬には東京でインターンシップをさせていただきました。
様々な背景をもつ大人の方との繋がりができました。
結果として、多くの先輩方のキャリアを知り、自身と照らし合わせることが自己分析や将来のイメージに繋がっていたように思います。

Q. 地方と東京で感じたギャップはありますか?

沖縄と東京間には溝だらけです。
まず県内企業自体の動きが遅いこともあり、学生もそのペースになっています。
その温度感のまま東京に出てきた時は「なんじゃこら」状態でした。

就活の合間に沖縄に帰ると、「うちなー(沖縄)ペース」にのまれないように必死でした。

どちらが良い、悪いという訳ではありませんが、東京で就活をする上では情報差・距離共に厳しいものがあると思います。

Q. 就活での一番の苦労はなんですか?またそれをどのように打破しましたか?

「コスト」と「時間」です。大学や県の支援費を活用するなどしてはいましたが、やはり痛手ではあります。
賢い皆さんのほうがうまくやれると思います。

Q. 内定先に決めた一番の理由はなんですか?

実は、第一志望の企業ではありませんでした。

第一志望の会社の最終面接を受けた時の違和感が拭えず。

一番私の「やりたいこと」受け入れてくれて将来の話ができたのが入社を決めた企業でした。

Q. これからどんな社会人になりたいですか?

心に余裕を持ち続けていたいです。損はない!

Q. 最後に、地方就活生にメッセージをお願いします。

地方就活生の強みは「帰る場所がある」所だと思います。
甘えではなく、いつか帰れる場所があるということが心の支えになると私は思っています。


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