㈱ネオキャリア内定【2016卒N.Y.さん】

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名前(イニシャル):N.Y.
内定先:株式会社ネオキャリア
大学:筑波大学 人間学群障害科学類
出身地:大阪
将来の夢:周りから必要とされる人になる
学生時代の主な活動:サークル(バスケ)、アルバイト(飲食)、留学(上海)
就活を始めたときの志望業界:人材業界
座右の銘:事実は1つ、捉え方は無限
おすすめの本:働き方の教科書(新将命)
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【地方就活生OBOGインタビュー】

Q. いつからどのように就活をはじめましたか?

A. 4年の7月まで上海に留学していたので、帰国してすぐに就活を始めました。それ以前の就活に向けての行動といえば、帰国する1か月前(6月)ぐらいから、社会人の方にアドバイスもらったり、自己分析をしていました。やりたいことは決まっていない状態でしたが、説明会などで直接話を聞くのが一番だと思っていたので、留学先では主に過去の出来事、自分の価値観についての自己分析を行っていました。
一応、8月解禁(笑)だったので、開始当初は周りの就活生と比べ面接慣れしていないなどの差を感じましたが、就活自体は9月頭に無事終えることができました。

Q. 地方と東京で感じたギャップはありますか?

A. 東京の私立大学は就活に力を入れているなーと感じました。大学のセミナー、説明会が地方より圧倒的に充実していると思います。あと、インターンシップに参加している人が多いと思いました。
当たり前のことですが、都内の学生はフットワークが軽いです。午前は説明会に参加して、午後は大学の授業に行くという人もいました。来年から就活が6月解禁になり、授業時期とめちゃくちゃ被るので、地方の就活生はますます不利になるんじゃないかなと思います。

Q. 就活での一番の苦労はなんですか?またそれをどのように打破しましたか?

A. 「将来の目標を見つけること」
考え方の問題でした。「東北の復興支援がしたい」、「在宅勤務が当たり前の環境を作りたい」とか、具体的な目標を持っている人が周りにいたので、ずっと無理に具体的な目標をひねり出そうとしていました。ただ、「べつに漠然としたものでもいい。その目標が志望動機と合っていればいい」というアドバイスを受けてから、自分の価値観などを再確認し、今の目標ができました。

Q. 内定先に決めた一番の理由はなんですか?

A. 「社員の意欲が高い」
過去の経験から、「周りに頑張っている人、切磋琢磨できるライバルがいる時」が一番モチベーションを上げられると気付きました。その結果、暑苦しいぐらい成長意欲の高い人が集まっている内定先に決めました。

一番と言われると少し悩みます。その他にも箇条書きで挙げると
・事業内容が幅広い
・若いうちからどんどん仕事任せられる
・若い会社なので、大きくなっていくのが楽しめる

Q. これからどんな社会人になりたいですか?

A. 「周りから必要とされる人」
プライベートであれ仕事であれ、周りから居てほしいと思われる人になりたいです。まずは「当たり前のことを徹底すること」から心掛けています。

Q. 最後に、地方就活生にメッセージをお願いします。

A. 地方学生に限らず、僕から就活生へのメッセージは3つです。

・「まず行動」
「やりたいことが無い」、「面接どうすればいいか分からない」といった悩みがあるなら、頭であれこれ考えるよりも、まずは行動することを強くおすすめします。(僕も就活始めるまでは同じことで悩んでいました。)
でも、説明会に行けば、向こうも本気で興味を持たせようと、魅力的に(ちょっと盛ってきますが)仕事や会社について語ってくれます。いくつか説明会に参加していくうちにやりたいこと・就活の軸が見つかってきます。
面接にしても、いくつか受けていると大体聞かれること、求められることが分かってきます。あとは、うまく答えられなかったところ、反応が悪かったところなどを改善していけば、内定をもらえる可能性が高くなっていきます。

・「正解はない」
大事な考え方の1つとして覚えておいてほしいです。就活に正解は無いです。
ある程度面接にも慣れてきて、選考通過率も上がってきたのに、ある企業ではなぜか落とされる、、、
べつの企業では反応が良かった回答も、面接官によっては全然食い付いてくれない、落とされる、、、といったことがあります。必ず受かる方法なんて無いです。時には、「合わなかった」と割り切ることも大切です。(もちろん、なぜ落ちたのか1度振り返ることは必須です)
ただ、自分ではうまくいったと思っても、落とされることが続くとすれば次のことが必要です。

・「客観的に見る」
自分ではしっかり答えているつもりでも、企業の聞きたいことと違うことを答えてしまっていたりする可能性があります。活躍できる人材か知りたいのに、やりたいことばかり話されたりしても困りますよね。
自分が面接官の立場として、採用したい人になれているか考える必要があります。
ただ、自分1人で考えると、客観視しづらいかもしれません。そんな時はぜひ周りの人を頼ってみてください。
べつに僕でもよければ、時間のある限りいつでも協力します。


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