メーカー内定【2016卒K.K.さん】

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名前(イニシャル):K.K.
内定先:メーカー
大学:名古屋大学大学院工学研究科
出身地:愛知県
将来の夢:バーを経営、仲間と集まって音楽を楽しみながら暮らす。
学生時代の主な活動:国際活動、音楽
就活を始めたときの志望業界:コンサルティング、商社、IT、メーカー
座右の銘:人生はいい習慣の数で決まる。
おすすめの本:村上春樹
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【地方就活生OBOGインタビュー】

Q. いつからどのように就活をはじめましたか?

A. 大学院1年の夏、ベンチャー大手問わず、業界も絞らずインターンシップに参加しました。就職活動というよりは、社会に出る前の予習のつもりで、文系職から理系職まで幅広く申し込みました。

Q. 地方と東京で感じたギャップはありますか?

A. 就活生の意識の差を強く感じました。
東京では、GDや面接でノウハウ、定石を知っている人が多かったです。
そういったことを教えるセミナーの数もですが、切磋琢磨する仲間の数の差が一番の地方就活生の弱みだと思います。

Q. 就活での一番の苦労はなんですか?またそれをどのように打破しましたか?

A. モチベーションの維持です。どうやってもやる気がでないときは割と平気で一日好きなことして遊んでました。そのときは就活も研究等「やらなきゃいけないこと」については全く考えません。「やりたいこと」だけ考えて過ごします。すっきりした後の加速に備えて。
「リフレッシュした後、大胆で行動的になる」という自分の行動原理がわかってきたからこその戦略ですが、これを得る試行錯誤も一つ、大きな自己分析になると思いました。

Q. 内定先に決めた一番の理由はなんですか?

A. 自分の一番がんばれる会社を選びました。OB訪問、面接での社員の方の対応、会社の経営力等総合的に判断して、向こう3年間は、会社を信頼して全力でがんばれる環境だと考えました。

Q. これからどんな社会人になりたいですか?

A. 常に当事者意識を持った社会人になります。目的を「自分が」達成するんだという、強い意思を持ち、挑戦します。そして結果を「自分の責任」として受け入れ、次の挑戦につなげます。

Q. 最後に、地方就活生にメッセージをお願いします。

A. 結局は、自分の頭で考えて行動する習慣があるかだと思います。
手始めに、精神的にも肉体的にも体力が要る就職活動に向けて、今自分の毎日を振り返ってみて、どんな習慣が足りないのか、逆にどの習慣をやめるべきなのか考えてみてはいかがですか。そして、日常の習慣の少しずつ変えて、継続するための「仕組み」を考えてみてはどうでしょう。
それを日常でいろんなことに繰り返しているうちに、「自分のマニュアル(取扱説明書)」ができてきて、どうすればがんばれるかわかってきます。


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