(独)国際協力機構(JICA)内定【2016卒I.A.さん】

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名前(イニシャル):I.A.
内定先:国際協力機構
大学:広島大学大学院 国際協力研究科
出身地:広島
将来の夢:世界中の人々が教育を受けることができる社会をつくること
学生時代の主な活動:東日本大震災の復興支援活動
就活を始めたときの志望業界:開発、教育業界
座右の銘:Get up and go!
おすすめの本:自分をいかして生きる
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【地方就活生OBOGインタビュー】

Q. いつからどのように就活をはじめましたか?

修士1年の5月に、サマーインターンの申し込みをしました。その時に初めてエントリーシート(履歴書)を書きました。
その後、8月から同社のインターンシップに参加しその中で職員さんとのコネクションを作ったり、情報収集を行いました。

Q. 地方と東京で感じたギャップはありますか?

お金、時間の自由度が違うため、イベントや説明会に参加する際の敷居が違うと感じました。

Q. 就活での一番の苦労はなんですか?またそれをどのように打破しましたか?

自分のアピールポイントが分からなかったことです。
打破するには、頭で考え続けていても分からなかったので、グループワークのあるセミナーや説明会、インターンシップに積極的に参加し、他者との違い、強みを見つけていきました。

Q. 内定先に決めた一番の理由はなんですか?

自分の夢を実現でき、かつその夢に到達するまでの戦略が自分にマッチしていると考えたから。

Q. これからどんな社会人になりたいですか?

常に目標を持ち、社会のため、周囲のために考え続け、行動できる社会人になりたいです。
一つの組織に入ると、その会社のやり方や周囲の関係性の中で、真に重要なことが後回しになることもあるのではと思います。
私はどのような環境下でも、最終目標を忘れず、かつ人に役立てるよう考え、行動できる社会人になりたいと思います。

Q. 最後に、地方就活生にメッセージをお願いします。

地方組だからといって、ひるむことは何もありません。
都市の人たちはイベントや説明会に参加する敷居が低いと感じましたが、その分、私たちは戦略や目的を持って行動し、多くを得られる場合もあると思います。
地方だからこそ、人の多さに埋もれることもないかもしれません。
こうしたことを考えると、都市と地方に大きな違いはないと思います。
(地方のミカタという協力な助っ人もいますし!:))
頑張ってください!


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